IKEDA隊長コラムCOLUMN
「おかにわ建設」のこと(212件)
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豊かな暮らしと住まいの性能
ホームページに、ちょっとこのようなページを設けてみました。 「豊かな暮らしと住まいの性能」 弊社では「住まいの性能」を重要視しています。 耐震、断熱、エネルギー性能、劣化対策、シロアリ対策・・・・ これは、私達プロとして、住まい手の皆様にしっかりした家をつくるべき そして、自分たちんが住んで安心安全だと、確信でいる家 常に進化は必要ですがこの様な想いで取り組んでいます。 それとあわせて・・・・ 「豊かな暮らし」 づくりも同じ想いで考え家造りしています。 昨今、住まいの性能が向上するなかで、数字が独り歩きしていて、この豊かさを見落としている方も多く見受けられます。 性能値も大事で間違っている訳ではなく、情報が多くて気づき忘れてしまっているだけなんです。 ですので、この豊かな暮らしについても常に意識しておいてほしい・・ と言うメセージも含め、岡庭建設のコンセプト 「豊かな暮らしと住まいの性能」 のページを作成してみました。 数値が一番大事じゃないの?と思われる方はページを覗いてみてくださいね。 そして、事例も見れる「家づくり学校1時間目」でも情報を整理してみてはいかがでしょうか。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.12.02(水)

大学生たちが見学
建築業界に優秀な技術者を育み送り出す、某大学の研究室が弊社の家造り(工事構造途中の現場)を見学しに来られました。 特に建築構造に強い学校で、机上の学びだけでなく実際の建築物を見ながら学ばれることも多くその場をとお願いされ見学していただいた次第です。 木材積も多く構造計画を大事にしている弊社の設計方法を風の噂?できいたとか・・・笑 でも、その会場にお選び頂いたことは嬉しい限りです。 実際に弊社で描いた設計図書と現物の建物を見ながら確認。 ・木の梁の高さはなぜこの高さなのか?→屋根の重さや、2階の重さ(荷重)により変わるんです。(許容応力度計算)・木の材料が異なるのはなぜなのか?→構造計算で材料強度により変えているんです などなど、学生様の新鮮な質問等にも応えさせていただきました。 更に建築業界関連、国の委員会の座長等を務められる大学の先生からも、材の利用方法、構造計画に大変お褒めを頂いたのは嬉しかったですね。(玄人目線でしか分からないですが・・) と言うことで、逆に貴重な経験と、自信をつけさせて頂いた隊長です・・・笑 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.11.28(土)

住まいのバリアフリーと温度のバリアフリー
昨日は、地元西東京市役所の依頼で「住まいのバリアフリーと温度のバリアフリー」というテーマでお話させて頂きました。(場所は25年目を迎える弊社モデルハウス) 西東京市も当然ながら高齢化は進んでいきます。その時代の中で行政や各専門職種等が何に気づき、対応や施策を施すのかと 行政職員だけでなく、地域医療、福祉系の方々も参加されました。 当初は、「住まいのバリアフリー」との依頼で、高齢化が進む中での、住まいのあり方 手すりの付け方、スロープのあり方などをお話する予定でしたが、参加者の方々の今後や施策に少しでも寄与できればと、昨今、ヒートショックで亡くなられる方が多い現状を 踏まえ「温度のバリアフリー」。もう一つのテーマを追加させて頂きお話させていただきました。 「住まいのバリアフリー」 では、特に都市部の建物は室内の扉が「開扉」が多いのが現状です。 この扉の足元になる沓摺に段差がありつまずく高齢者も少なくはありません。弊社でも上写真の様に沓摺りを撤去し平らにする工事も多く見受けられます。 また、手すりなどの設置も日々依頼されている状況ではありますが、手すりの取り付け方は多様で、一律のマニュアル通りに取り付けても使いづらい場合がある。 可能な限り、その人に見合った、使いやすい高さを見出し取り付けることが重要。完全ではありませんが、弊社の取組を含め建物の部位別にお伝えいたしました。 「温度のバリアフリー」 報道でも見聞きしますが、昨今、交通事故で亡くなる方以上に、家庭内で、しかもヒートショックで亡くなられる方が2〜3倍に達します。 室内温度や、温度差をなくすことで防げた事故が、減るどころか増加傾向にあります。 *木を活かす建築推進協議会「省エネテキストより」 日本の家は寒い?。現在の省エネ基準相当に適した住宅は日本全国で5%程度しかありません(→「解決寒い家」で解説)。断熱が不足している住宅が大半で、冬になると家の中は寒い。それが当然のように思い過ごされてきて来ている現状があります。でも、この寒い家は、高齢化が進む日本においてはとても健康リスクになるんです。家の断熱化を図る、高効率な冷暖房設備で可能な限り室内の温度差をなくす、低温度にならないようにするなどの対策はとても重要です。 また、昨今住まいが暖かくなることで、人の健康状態が向上する結果なども見え始めてきていますので、まずは、冬季は家を暖める(できれば断熱性能を向上させる)ことを心がけてくださいとのお話をさせて頂きました。 何をすれば良いのか?以前、西東京市の福祉施設でも同様のお話をした際のコラムを御覧ください。→「住まいのバリアフリーと温度のバリアフリー」 お話の後は、質疑や課題意識の共有等がなされましたが、この温度のバリアフリーは、気になっていても何をすればという具体策が見いだせていなかったかもしれません。でも限られた時間の中で弊社の断熱性能向上や温熱改善の取組を機に新たな提案や発想の基となる部分に寄与できたかな?と自負はしております・・・笑。 私の知る限り西東京市には熱意、行動力のある職員の方々も少なくありません。この様に街を俯瞰的に見て、そして行動し学び施策に活かしていく。即効性はなくとも、月日が経過していく中で、より住みよい街につながると思っています。 隊長
2020.11.18(水)

携帯おにぎり/尾西食品と業務提携
この度、おかにわ建設では、おかにわファミリー(住まいて様)がお勤めの企業、尾西食品と業務提携を結びましたのでご報告させていただきます。 尾西食品は、アルファー米等を生かした食品を多数開発、取り扱われていて、保存期間も長く非常食としても最適な商品を提供されています。かつ、保存食だからではなく、味にも拘りがありお湯を注ぐだけでできる食事とは思えない味を実現しています。弊社も有事の際に、木造応急仮設住宅建設や地域防災にも取り組んでいく必要がありその上で、非常食は不可欠!さらに何といっても、弊社で家造りされた、おかにわファミリー(住まい手様)が携わられている会社という、正しく縁にも恵まれ此度の業務提携に至りました。「トピックスでも」 そのお披露目を3月の「庭之市」でと考えておりましたが、この新型ウィルス感染防止関連から中止となり、また、この影響から非常食への注文が殺到し、品薄状態が続いており告知が遅れたことをお詫び申し上げます。 が、改めて5月末より弊社でも注文受け付け開始予定です! こちらのページからお申し込みいただける様準備を進めておりますのでお楽しみに! 特に人気なのでおにぎりシリーズ! 一昨年末のTBSガッチリマンデーでも取り上げられていましたし、本日(20年5月10日)放送でも再度取り上げられていましたね。何だか嬉しいです。 「TBSがっちりマンデー放送」 おにぎりを握らずお湯を注ぐと、△おにぎりが出来上がる!尾西食品の製品はアルファ手法(お米でいうと一度炊きあがったご飯をフリーズする)の製品が多数あります。 弊社では主にセット品として販売し、現在、お引渡しの住まい手様にこのセット品をお配りしております。 ということで、家造りとは異なるかもしれませんが、弊社では住生活を豊かなものに。住まいと、纏わる生活環境にも寄与する取組だと考えております。 まずは、「非常食」の取り扱いを初めた!と言うことをお見知り置き頂ければ幸いです。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.05.10(日)

キヌカ塗装/「ポイント」「こつ」とは
GWですが、この2020年はステイホーム週間、外出自粛の中での連休。いかがお過ごしでしょうか。 この自粛期間中、家にいる時間が長いことで断捨離やら家の清掃をしている方々も多いようですね。おかにわファミリーの皆様からも「おうちくちにっく」を利用し、メンテナンス商品の購入や、工具貸し出しのお申し込みを多く頂いております。 隊長もその一人ですが・・・・笑 特に弊社の家づくりにおいて自然素材を多様していますから、日々のメンテナンスが重要。でも、やろうやろうと思って中々手がつけられていないのも事実。だからこの機会に!と考えられている方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は弊社でも取り扱っている、無垢の床材の塗料でもあり、メンテナンス材料でもある、「キヌカ」。人にも環境にもいい米ぬか塗料で、長年採用してきています。今回はこのキヌカ塗装のポイントにダイジェストで触れておきますので、この機会に床材のメンテを!と検討されている方は参考にしていただければです。(キヌカの特徴はこちらから) その「キヌカ」ですが、塗るのが簡単!。かつ、「ムラ」になりにくい! ボロ布などに塗布しながら濡れるし、市販の溶剤塗料と違うので手についたりしても安心。また、お子様が舐めても人体に害がないと言われていますから、お子様と一緒に塗ることも可能です。(ボロ布=ウェス布といって、ホームセンターや通販サイトでも購入できます) しいて言えば、米油でもあるので、伸ばしながら塗るところに少し力がいると言ったことはあります、が天然製の中では最も塗りやすいと隊長は感じています。 ただ、キヌカに限らず、塗装をする場合は塗るよりも「養生」といって、壁等の別の部位に塗装がつかない準備を施すのが5割程の時間を要すると言われます。その準備が大変で面倒くさいと思われる方もいますが、「キヌカ」の場合は「養生」なしで塗ることも可能です。(片付けと塗る慎重さは必要ですが・・・)*新築での例ですが、既存住宅でもどうようですから、参考にしていただければです。 そのポイントとなるアイテムが・・・・・・・ 「へら」なんです。 「へら」?そう「へら」です。このヘラに「ボロ布=ウェス布」生地をかぶせます ウェスを可能な限り、突っ張りヘラのエッジ(角)がでるように施します そうすると、ウェスが薄く平たくなるため「面」で塗るのではなく「線」として塗る道具にすることができます。 そうすることで、写真のように、壁の巾木の部分等の角に線の様に塗ることができます。 ヘラを使わずウェスだけで際を塗ると巾木の部分に波のようなムラ塗装ができてしまいまいますし、壁を汚してしまう場合もあります。このヘラを利用することで際がとても綺麗に塗ることができます。慎重さは常に必要ですよ・・・・笑。 巾木の部分だけでなく、弊社の場合「真壁」も多く柱がそのまま見える部分も多くあります。その柱や木材部分も同様に塗ることで、綺麗に塗ることができますし、多少多く塗りすぎてもまだらでななく、線模様になるので見た目もあまり気になりません。 塗りのポインは上記写真同様「際」を先行して塗る!。窓際他も同様です 意外と大変なのが、トイレ等の設備品と床材等の部分です。 ここもヘラのエッジをきかせながら同様に塗っていけば問題なく塗ることができます。広さや周りの部品取り付け状況にもよりますが、焦らず丁寧に勧めていけばです。ただ、一日で一定の面積を塗りすすめると、トイレを塗る頃には足腰に違和感が・・・。疲 狭いので体制悪く塗る部分ですから、少し時間をかけながら塗るとよいでしょう。*備品類は床に置かないようにしてくださいね。キヌカが吸い込んでしまうので。 以上の様にまず、一部屋でも二部屋でも、半日程度で塗り上げられる範囲の際を先に塗り終わらすことが大事です。後は普通に水ふきするかのように大きな面積部分をぬっていけば良いです。大面積もランダムに塗るよりも板を一枚ずつ塗るように心がけてください。 杉・松・ヒノキ等の針葉樹は、塗っていると、赤みが少々ますので色の違いもでます。ですが、座りながら塗っているとヌカ剤が透明なので意外と塗り分けが見えないこともあります。ときには、上記写真の様に離れて見ることでその違いを目視することができます。塗り残すと、その中へ後で行くことが困難なので・・気おつけましょう。 以上の様に塗り終わると、赤みが増しきれいな色に。塗装後はベタつきもあるので、そのまま乾燥させる(新築の場合)乾燥は経験的に最低でも12時間、できれば24時間置くことをおすすめします。べとつきや、足ざわり等を含め。 または、ウェスで拭き取る(新築・既存住宅)場合。ただし、拭き取ってもしばらくはベトつくので、床に水分や油分を吸い込むようなモノは置かないようにするようにしてください。少なからず油分ですから、そのシミは消えなくなります。 キヌカ塗装の「ポイント」「コツ」のまとめとして ◯塗る範囲や工程を立てる。◯「際」はヘラにウェスをくるみ準備◯ウェスにキヌカを塗布し面ではなく線として塗る◯1,2部屋づつ際を先塗りし、その後面全体を塗る◯床材はランダムではなく、板一枚ずつ段階的に塗るのがコツ◯塗装範囲は水や油などを吸い込む素材は置かない◯塗装後は24時間程度乾燥させる。(ウェスで拭き取ると時間短縮にも・・でも12時間以上は必要) 【準備するもの】 □キヌカ 1Lで80m2程度 ストックも準備しておく□ウェス 面積に応じて準備 最低でも1kG位は(余っても他に利用できるので) □ヘラ 塗装用等のへら□ゴム手袋 油がつくのでゴム手ぶくろ、使い捨てビニール手袋を準備□ゴミ袋 ステーホーム週間、自粛期間を楽しい日々に! 参考にしていただければ幸いです。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.05.05(火)

3D建物/3次元で打合せー動画CMー①
岡庭建設では、現在、家造りや木ノベーションで進められる方は、図面だけでなく、3D画像や動画を用いながらお打合せを進めています。 図面では中々皆様には空間が想像しずらいですが、3D(3次元)で見ると壁や窓、家具の取り付き方など、空間全体でイメージしてご覧頂くことができます。 窓が大きいと思っていたけれど少し小さいかな・・・ 内壁の壁に棚をつけた方がよさそう・・・・ 等など、2次元の図面だけでは読み取れないことが3次元にすることでよく見えてきます。 (スケール、広さ感は少々つかみにくいですが・・・・それも今では解決してます!) 上の動画は、その3Dを動画化したもの、かつCMとして作成していますので精細性を高め制作していますが、家造りを進める際には、このような立体的な画像等を見ながら打合せが進んでいくのだと言うことを是非知って頂けたら嬉しいです。 意外と制作するのは大変なのですが、お施主様に少しでもリアルにイメージでき円滑にお打合せがすすんだらと、毎物件自社制作で行っております。ですから、「無料」で制作しています。 次回以降でその打合せに利用している3D/ 3次元画像の幾つかをご紹介いたしますね。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.04.30(木)

オンライン・家造り学校開講
新たに「オンライン・家づくり学校」が5月から開講いたします!。 まずは1時間目が5月10日に、その後24日には2時間目が開講いたします。 『オンライン・家づくり学校』 新型ウィルスの関係で、人と人との距離をとの政府や、知事からの要請もあり、家づくり学校もオンライン準備を進めいよいよ開講です。 「家にいる時間が長いので、この機会に・・でも何から勉強したらいいのか・・」 「家造り学校は配信できないのか・・」 その様なコメントも頂いております。 日々変化する社会情勢の中ではありますが、今後の暮らし方を見つめ直す良い機会になっているのだと思います。 でも、本屋にも行けないし、ネットだけの情報では、答えが見つけられない・・・・・ その様な声や期待に応えてオンライン版の家づくり学校を開講することに致しました。 開講予告と併せ既に数組のお申し込み頂いております。m(_ _)m。 改めて家づくり学校を、弊社のHPもを常に覗いて頂いていることに感謝申し上げます。 『オンライン・家づくり学校』 家造り学校も13年目、いよいよオンライン版としても開講いたします。 ぜひ、家にいる時間、家族と一緒に入られるこの一時を有益なものにしていただければです。 お申し込み頂いた方に、追って、機器や通信環境等についてのご連絡が参ります。 皆様は、大きな作業なく参加することができますのでご心配なく。 まずは、5月10日にお会いできますことを楽しみにしております。 当日は隊長が講師として努めさせていただきます! *オンライン版の参加資格は家造りをご検討の方、弊社の施エリア範囲内他の方が対象となります。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.04.11(土)

オンライン相談/家造りビデオ打合せ
現在、新型コロナウィルス/COVID19が世界各地で感染が拡大しています。 *「岡庭建設の新型コロナウィルスへの対応」 東京都の小池都知事からも、不要不急等の外出を控える要請がでておりますね。4/7には政府より緊急事態宣言もなされるとのこと。 ですが、弊社では皆様が自宅にいる時間が長くなることも影響したのかもしれませんが、ホームページをご覧頂く時間が長くなるなど、お問い掛けを引き続き頂いている状況です。 そして、この様な状況の中、現在皆様により安心して、ご相談、打合せができる環境をとオンライン相談/ビデオ打合せ(どの様な名称が正しいか分からずこの様な記載に・・・笑)できる環境を整え打合せを行っております。 当然、現在家造りや、リフォームが進行中のお客様いらっしゃいますので、電話、メールだけでなく会って話をしたいなーでも、外出するのはちょっと・・と思われる方へは、この方式を採用させて頂いております。 お会いしながらお打合せすることも可能ですが、昨今のICTを活用し、家造り前のご相談や、現在進行中のお客様とNETを介しながら、かつ資料をご覧頂きながら、ご相談、打合せできる体制を整えております。(*皆様のNET環境やパソコン性能により対応ができない場合もございます。詳しくは弊社までお問いかけください) ご希望の方は、その旨をご相談ください。 当然、「相談箱」や「LINE」でも対応しております。 上記は、ビデオ打合せの一例画像です。 社内でも、皆様の打合せ、相談環境に併せてと、いくつかのツールを準備するために試験等も行っおります。こんな時期だから楽しく!と社内テストミーティングでは少し遊び心もいれながら・・・笑 さて、パソコンとかNETとか苦手で・・・と思われる方。全く難しくありません。皆様は、送られてきたアドレスをクリックするだけで画面が開く仕組みを利用しますので、難しい操作は不要です。 もし、じっくり会って相談したい、打合せしたいけど・・・・心配・・・・と思われる方でも安心して顔を見ながら、資料を見ながら打合せが可能です。ご希望の方はお申し付けくださいね。 隊長 *弊社では、スタッフの7割程が、会社拠点の同一市内、近隣エリアから出社である関係で、現在概ね通常通りの営業となっています。(一部時差通勤 ) おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.03.31(火)

木造談話室/講習会
先日は社会的な取組への講習会を開催 岡庭建設は災害時に東京の工務店や大工さん他労働者の人たちと木造応急仮設住宅建設を采配、手掛けていきます。その仮設住宅団地がある程度の規模になると、集会所や談話室も必要になるため、今回は住宅規模よりも内部の空間が大きくなる談話室建築を重点的に学習。有事の際に戸惑うといけませんからね。特に今回は、大きな屋根の組み方、断熱の入れ方仕上げ方法など、もしもの状況の中で素早く工事対応できる方法などを共有しました。 自社ではなく普段一緒に仕事をすることのない東京の工務店や労働者の方々と、ONETEAMとなるためにも平時の時点でこの様な学習する機会は重要です。起きてはほしくないですが、有事に向けた準備は平時だからできること。 岡庭建設では、この様な陰ながらの取り組み準備も進めています。あっ、当然会社全員が仮設住宅建設に携わるのではなく、仮設チーム、住まい手様対応チーム他、有事の際には社内で様々な対応方法が構築されています。こちらも定期に取組確認を施しています!m(_ _)m 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」
2020.01.31(金)

ゼロエミッション東京戦略発表/東京ゼロエミ住宅
2019年12月27日に 東京都は、2019年5月、平均気温の上昇を「1.5℃に抑える」ことを追求し、2050年にCO2排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」を実現することを宣言し、その実現に向けたビジョンや具体的な取組、ロードマップをまとめた「ゼロエミッション東京戦略」を策定し発表致しました。 「ゼロエミッション東京戦略」(東京都環境局) この策定に際し、東京都は、今、直面している気候危機を強く認識し、具体的な戦略をもって、実効性ある対策を講じるとともに、全ての都民に共感と協働を呼びかけ、共に、気候危機に立ち向かう行動を進めていく「気候危機行動宣言」をしています。 私共、住生活や、建築に携わる分野としては、2050年に向けたチャレンジとして、新築住宅は全て「東京ゼロエミ住宅」にし、既存住宅も高断熱化や高効率設備、再生エネルギー等の活用を標準化していくものです。 「東京ゼロエミ住宅とは」 東京ゼロエミ住宅の制度化される以前、技術的な事他(東京エコハウス)、微力ながらオブザーバーとして出席しておりましたが、東京ゼロエミ住宅は、住宅の性能と高効率設備のバランスがとても良くできた制度かつ、エネルギー削減効果も高い住宅の仕様であると一技術者としても実感しています。 その2050年「ゼロエミッション東京戦略」において、都内で建築を携わる工務店として「東京ゼロエミ住宅」普及は不可欠。岡庭建設でも更なる東京ゼロエミ住宅の普及に取り組んで参ります。(春以降東京ゼロエミ住宅完成関学会が続きます) また、住宅だけでなく、事業者等のビルなどのゼロエミ化も始まります。 併せて、重点的対策が必要な3つの分野について、より詳細な取組内容等を記した「東京都気候変動適応方針」「プラスチック削減プログラム」「ZEV普及プログラム」を策定されています。 特にプラスチック問題は深刻ですからね。 という事で、世界の大都市における責務として、的確なビジョンと具体的策の矢が多岐にわたり示されました。 東京都のHPに、行政だけでなく都民、企業、区市町村他、多様な主体者と共有し、力を併せてこの一大プロジェクトに取組持続可能で魅力ある都市、東京を構築していくと。気候変動を含めた環境対策はもう待ったなし。他人事ではなく一人一人が「今すぐでしょう!」という気持ちで取り組まなければです。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」
2020.01.09(木)