IKEDA隊長コラムCOLUMN
「おかにわ建設」のこと(212件)
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全木協東京都協会〜総会〜
「全木協東京都協会総会」! 東京の工務店団体と職人団体が連携し災害時に応急仮設住宅等に取組む団体です。 東日本大震災を機に結成され全国に同様の団体が活動しています。 その東京の団体「全木協東京都協会」は微力ながら隊長が会長を努めさせて頂いてます。 昨日はその団体の6年目の総会。一年に一度の大きな会議です! 今年度からは、東京だけでなく、千葉、神奈川、埼玉県の団体等で連携していく方向で 一致しています。其の関係で午前中には関東の団体が集結し合同会議を開催し、有事の際に 連携方法を模索いたしました。 総会には100名を越す構成員が集まる関係で、今回はより有益な勉強をと 2011年の東日本大震災の際に活躍、苦労された福島県の工務店協和田会長様(エコビレッジ) と2016年に起きた熊本の大震災の指揮にあたった熊本の工務店協会久原会長様(エバーフィールド) に、応急仮設住宅を含め被災地での工務店、職人が活躍しなければならない意義などをお話頂きました。 「地域の復興は、地域の工務店や職人が復興に携わり、地域にお金を落とすことがなによりの復興」。 まさしその通りで、大きな会社が都会からきて作業するだけでは地域にお金は落ちませんからね。 とても意義のあるお話をお二方から頂きました。 おかにわ建設も、有事の際に東京における仮設住宅の建設に携わります。 日頃の家造りを手がけながら、起きては欲しくありませんが、起きた際に公の方々に 安心して暮らしてもらう住生活に向けてこのような陰ながらの取組も手がけております。 隊長
2017.07.13(木)

省エネ設備半額助成/西東京市
エコな住宅や暮らしを推進する岡庭建設! その地元でもある、西東京市にて、とても大きな助成制度が始まっています。 「省エネ設備(蛇口・LED・トイレ)の設置費用を半額助成」! という事で、現在既存の住宅に取り付いている、古い蛇口や照明器具、トイレなどを節水や消費電力抑制となる機器に交換する場合に、西東京市が半額補助してくれる制度なんですね。 偉い!西東京市!!と言うことで、そろそろ古くなったから・・だけでなく、地球温暖化防止、地域のエコ貢献を含めこの機会に省エネ設備に交換しましょう!期間は平成30年1月31日(水曜日)までです。 対応は岡庭建設、岡庭リフォーム工房でも対応しておりますのでご相談くださいね。 【助成金額や内容とは?】 「節水節湯水栓」・「直管型LED照明器具」・「節水型トイレ」の取替工事費用(設備購入費用を含む。)の2分の1を助成します。 (1) 【一般家庭向け】節水節湯水栓(上限5万円) 省エネ法等の基準を満たさない水栓を、基準を満たすものに取り替えること。 (2) 【戸建住宅及び集合住宅の専有・共用部分向け】直管型LED照明器具(上限15万円又は2万円) 住居として使用する場所(集合住宅の廊下やロビー等の共用部分も含む。)に設置されている直管型蛍光灯照明器具を直管型LED照明器具に取り替えること。バイパス工事等の配線工事を伴う既設の直管型蛍光灯ランプから直管型LEDランプへの交換も可 (3) 【事業所(個人事業主)向け】節水型トイレ(上限10万円) 既設のトイレを節水型トイレ(洗浄水量が6.5リットル以下)に取り替えること。 詳しくは西東京市のホームページをご覧頂くか弊社にご相談くださいね 隊長
2017.07.07(金)

岡庭建設の分譲住宅
岡庭建設のインスタグラム他、SNSでもご案内しておりますが、いよいよ次週末から 練馬区で建築中の「関町北のにけんや」(おかにわ建設の分譲住宅)のお披露目となります。 おかにわのプロダクト住宅「KI-BAKOの家」をそのまま分譲スタイルとして販売! という事は、床も無垢材、扉や家具も木でつくられています。 そう、大工、職人の技術を活かしつくられた分譲住宅です。 →当日のイベントの事やご見学希望の方はこちらから(大変多くのお問い合わせ頂いてます) 【おかにわの分譲住宅って】 分譲住宅は、一般的に既製品の塊でつくられる住宅がほとんどです。扉や、家具など既に製品化された建材を利用しながらつくっていきますので、建材に併せて家を作るといっても過言ではありません。 おかにわでは、冒頭に述べた通り、床材は無垢を張り、扉や家具なども木を多用しながら建築していきます。よって、大工、職人が各箇所寸法を測りその暮らしに併せてオリジナルの部材をその場でつくっていきます。 ( 写真:南おおいずみのにけんや) 【おかにわ建設*不動産】 以上の様な分譲住宅、土地探しから中古住宅探し そして、万が一の売却なども、おかにわ建設の半世紀近い歴史の中でも 建築と不動産を常にコラボしながら取組んできたからこそできる取組です。 当日は、完成した建物のご見学と併せて 物件探し等の不動産相談も可能となっています。 ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね。 隊長
2017.07.02(日)

住宅と不動産「工務店カンファレンス」
一週間前の出来事になりますが、これからの「住宅・不動産ワンストップサービス」とは (新建新聞社主催)というお題で業界向けのシンポジウムでスピーカーを努めさせて頂きました。 全国から選ばれた8社のスピーカーと全国から集まる350名以上の業界関係者 業界でもとても大きなシンポジウムのようでした。 HPでもその模様を掲載中 丁度一昨日のブログ記事でも書きましたが、工務店と不動産の双方を両輪にしている 特徴的な取組をしているおかにわグループ?という事で、 つくるだけでなく、土地探しや中古住宅の選定、木箱分譲住宅 そして万が一売却となった際へのメンテナンスを含め付加価値を伝える仕組みなど ワンストップサービスでの取組をお話させていただきました。 昔は工務店が不動産を手がけていることは、やや白い目で見られることも 多かったですが。。。笑 ですが昨今、良質な中古住宅の利活用など(おかにわグループで言うと木ノベーション) 建築と不動産の連携性がとても重要と化しています。 特に、建築するつくり手が一緒に物件選定をすることで、住まい手の暮らしに相応しい物件 を見つける事ができますしね。今後は建築と不動産の連携がとても重要! 最近は、「住宅と不動産」このようなテーマでの講演依頼も多いですが、 私達の取組が、少しでも安心安全、楽しい住生活に繋がれば幸いです。 隊長
2017.06.28(水)

ワンストップサービス
おかにわグループで取組む「ワンストップサービス」のサイトをリニュアルしました。 ステップ毎に、すごろくの様に流れを描いてみました。 サイトは、中古住宅購入をベースとして描いておりますが、新築でも同様の流れになります。 おかにわグループでは ①土地探し・物件探し→おかにわ不動産 ②新築住宅で家づくり→おかにわ建設 ③中古を買ってリノベ・リフォーム→おかにわリフォーム工房 ④住宅ローンの事→おかにわ建設・おかにわ不動産 ⑤火災保険の手続き→おかにわ建設 ⑥相続の事他→おかにわ建設 など多岐にわたりワンストップで対応しております。 物件は不動産屋さんにいって、それから・・・・・ と自分一人で毎度毎度、会社選びをしているのは大変ですよね。 そこを一元化、正しくワンストップで、時には一緒に同席して対応しています ワンストプで話を進めると、情報も一元化されることで、皆様も業者ごとに説明 して回らなくていいですね。多くの方がご利用されていますので、気兼ねなく お声がけくださいね。「相談箱」からもお問いかけ頂けます。 隊長
2017.06.23(金)

全木協東京都協会〜定例会〜
全木協東京都協会の定例会が開催されました。 全木協って? 全木協とは、工務店の最大組織『JBN・全国工務店協会(3000社)』と、建設労働団体の最大組織か『全建総連 61万に』がタッグを組みできた法人。(隊長、岡庭建設は現在JBNの理事で、かつ全建総連系の組合にも所属しています) 何のために生まれた団体かというと、2011年の東日本大震災の際に、災害時の応急仮設住宅をつくるために生まれた組織なんです。 災害からいち早く、住いの確保という事で、木造の応急仮設住宅を建設するのが主たる目的で、地元のことが分かり、地元にお金が落ちる仕組み、そして早期に復興に繋がるためにと、地域の工務店や職人さんが仮設住宅を手がけることが求めらるのです。東日本大震災を機に、この全木協が立ち上がり、全国各地の都道府県知事と災害協定を結びはじめ、2013年7月11日は、隊長が会長を務める『全木東京都協会』として東京都と災害協定を結び今日にいたります。 そして、定期的に定例会を開催し、木造応急仮設住宅の仕様や運用方法を検討しています。まだまだ駆け出して間もないこともあり、課題は山積みですが、東日本、そして熊本の震災に立ち向かった仲間達の活動を伝授頂き、起きてはほしくないですが有事に際に、都民、地域の方々のいち早い、住居の確保と復興に向けて活動していく所存です。 という事で社会活動報告でした。m(_ _)m 隊長
2017.06.08(木)

おかにわワークス・アワード2017
先日行われました「おかにわワークス 5月」 「おかにわワークス」は岡庭建設の職人ネットワークで、定期的により良い家づくり 家守り、そして工事現場での安全性や岡庭流の工事現場のあり方などを皆で考えていく場。 そして、その「おかにわワークス」も結成されて10年の月日が経ちますが 今年度から「おかにわワークス・アワード2017」と題して、みんな優秀な職人さん なのですが、その年に最も活躍した方々を表彰する制度が創設されました。 さー会場にはワークス、そしてスタッフもそろい60名近い人達が参列 会場は熱気ムンムンです。・・笑 第一回の2017年は 6部門8名の方が受賞し、その中から優秀賞と最優秀賞MVPが決まります。 部門賞などは追ってHPで掲載されていきますのでお楽しみに。 で、今回優秀賞に選ばれたのが 『大工 川口棟梁』↓ おめでとうございます!そして、栄えある第一回『最優秀賞 MVP』に輝いたのは 『大工 小田棟梁』です!! おめでとうございます! 社内で審査委員会を発足し基準を制定 その基準を基に全社員を含め投票され決定いたしました。 最優秀賞を含め、超僅差での結果となり、 栄えある第一回は大工さんの、ワンツーフィニッシュと言う結果になりました。 部門賞には、大工さんの他、、建具、板金、電気、基礎屋さんなど幅広いジャンルの方々 が受賞いたしましたが、本当に僅差でこのような結果になりました。 最後は受賞者みんなで記念写真! 受賞された皆様、おめでとうございます!。 そして、僅差で受賞できなかったワークスの人たちも来年、 おかにわワークス・アワード2018の受賞目指して頑張りましょう!!! という事で「おかにわワークス・アワード2017」の模様をダイジェストで お送りいたしましたー・・・・笑 隊長
2017.06.01(木)

住宅省エネ技術者講習会/国土交通省事業
行政など4月以降は新年度となり、予算などが執行されて様々な事業が行動化しますね。 国土交通省の事業でもある、省エネ技術者育成のための事業 「住宅省エネ技術者講習会」 2020年度を目安に新築住宅の省エネ基準適合義務化を見据え、全国的に講習会が 行われています。施策状重要項目で今年度で6年目を迎える大掛かりな講習会 全国の技術者の対応が遅れると、経済的循環に影響してしまわぬよう しっかり技術者の育成と周知を図っています。 という事で、本事業のテキストづくりに一人、工務店代表として参画して6年 今年もそのテキストづくりに携わることになります。 間もなく予算が執行される関係もあり徐々に準備を進めているところ 現在、法律や新たな告示や改正などもあり 新規項目の挿入や基準改正に向けた調整を検討し始めているところです。 8,9月には全国で講習会がスタートする予定ですから準備も急務になりそうです。 隊長もその普及に向けてテキストづくりに携わることと 一昨年、昨年度同様全国的に講師行脚する予定です。 (講師を育てる講師役も努めています。m(_ _)m) という事で、社会的な活動をしつつ自社でも更に省エネ技術を活かした 家づくり、家守りに活かして参ります。 *昨年度分(28年度)のテキストが一般公開されました。 プロの方は29年度の講習会に参加してもらい、家造りをご検討の方は家造りの参考 資料にされてもいいですね。ちょっと量が多いですが・・・・笑 巻末にお恥ずかしながら隊長の名前も記載されています。m(_ _)m →デジタルテキスト巻末 隊長
2017.05.27(土)

構造計算のお勉強
本日は、少々気難しい記事です・・笑 一昨日に参加してきた「木造軸組工法住宅の・・設計」講習会 本年度に改定が行われた関係もあり、自社の緻密な構造設計に活かすべく参加です。 木造建築物の構造計算というものは3階建て以上が義務付けで、2階建ての住宅は必須ではありません。 ですから世の中的に大半の木造住宅は細かな構造計算たるものは行われていないのが現状なんです。 岡庭建設では、木造2階、注文・分譲住宅を含め全棟構造計算を行い、お引き渡しの際に その計算書もお渡ししています。 最近の住宅事情で分かりやすく説明すると、省エネ住宅をと太陽光発電を屋根に載せたりするとします。 この太陽光発電、いがいと重たいんですよね。 という事は、住宅それぞれに重さが異なるということでもあります。 その重さが異なるわけですが、その重さを加味しないで家造りが進んでいるケースも多いのです。 という事は、既存の住宅に太陽光を載せるという事はどういうことか・・・・意味分かりますよね。 人間だって、お子様を肩車したら体が辛くないですか・・それも一生・・・笑 ですから重さも形も性能も異なる住宅は、その住宅それぞれに 構造の設計と確認をしていく必要が本来あるという事なんです。 その構造計算を行う企業岡庭建設としては、この講習会で配布されるガイドブックは正しく構造 のバイブルでもあるのです。 この改定には構造に熟知した人たち、国の方々も含め改定されていきます。 今回の改定には隊長も理事を務める工務店団体(JBN)も参画し、 机上だけでなく、設計と施工に携わるものとしての声も反映されている模様です。 技術高き仲間の名前があることがなんだか嬉しいです。 という事で、本日学び改定された事項を含め今後の家づくりに活かして参ります。m(_ _)m 隊長
2017.05.26(金)

LIVESに掲載
雑誌「LIVES」に先日、若手家具製作集団SOFとコラボして生み出した 家の中の基地(家具)屏風/BYO-BUが掲載されました。 3月末の地域イベント「庭之市」にて 岡庭建設創業45周年事業として発表いたしました新たな暮らしを育む家具です。 *BYOBUについてはSOFのホームページで御覧くださいね。 屏風の様に折りたため、洋服をかけたり、机にしたりとパーツを自由に選んで マイスタイルに居場所をカスタマイズできます。 実物をご覧になりたい方は 岡庭建設のモデルハウス「R-ECO HOUSE」にて展示中です。 お子様タイプも展示しています。 今までに無い新たな暮らしの居場所を体感してみてくださいね! 隊長
2017.05.18(木)