IKEDA隊長コラムCOLUMN
「おかにわ建設」のこと(212件)
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木造応急仮設住宅/全木協
2日間に渡り、全木協全国研修会へ(東京開催)。全木協とは災害時に木造応急仮設住宅を建設する、工務店団体と職人団体が連携して建設していくための団体です。 http://www.zenmokkyo.jp/全国、県単位で活動していて現在東京都協会の会長を微力ながら仰せ付かっており、都協会の代表の一人として出席です。現在全国29都道府県で災害協定を結んでいて、有事の際への準備状況を確認していきます。災害は起きては欲しくないですが、有事の際に瞬時に対応できるためにも平時の内に準備できることは進めておかなければですね。本日お昼前に行われた主幹事任命式(東京の代表として)。任命書を受け取りこの先2年間のお役目を全うして参ります。明日は東京で演習が行われます。 隊長
2018.02.06(火)

おかにわリフォーム工房NEWホームページ
おかにわリフォーム工房のホームページが新しくなりました。 私達の取組む木と職人の家造りを、リフォーム、リノベーションでのそのままに 「木ノベーション」へ引き続き取組んで参ります。 「おかにわリフォーム工房」NEWホームページ 完成したばかりですから、まだまだこれから更に魅力ある内容へと随時更新して参ります。 住んでいた住まいを、まるまる木ノベーションで 1階や2階、いや一部屋の木ノベーション 私達の提案で今ある暮らしをより豊かに仕立て上げます。 施工事例も充実させたホームページです。ぜひご覧頂ければ幸いです。 「おかにわリフォーム工房」NEWホームページ 隊長
2018.01.09(火)

新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。 平成も早いもので30年目、節目の年を迎えますね。 そして翌31年4月30日(2019年)を持って平成の幕を閉じ新元号へと譲位される事が 決まりましたし、2年後の32年(2020年)には東京オリンピックが開催されますね。 寂しさと期待の時を迎えますが、このような時代に生きていることにとても感謝したいです。 そして、その先の明るい未来に期待し、公私共にこの節目の時代を大切にすると共に、住生活 に携わるものとして地域社会に寄与できる取組や、その技術、サービスに磨きをかけて参りたいと 思います。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m 隊長
2018.01.04(木)

まちにわ ひばりが丘/AERU特別編に(予告)
メリークリスマス!24日は世の中的にクリスマス・イブですね。そして師走&年の瀬と言うことでお仕事する人も、家にいる方も何かとバタバタ・・忙しい時期ではないでしょうか。 さて、全く話は変わりますが・・笑、年内又は年明け早々に地域メディアに掲載?。 いまある魅力を活かしながら、この街をより魅力的な街にしていきたい—。そんな想いを実現するべく誕生した、一般社団法人まちにわ ひばりが丘さん。(略称まちにわ) その、まちにわさんが手がける地域メディア「AERU PEOPLE特別編」に間もなく岡庭建設の取組が特集されます。現在その予告編たるものがWEBで掲載され始めました。 お恥ずかしながらですが、インタビューに隊長が会社を代表して様々答えさせていただきましたが、 まちにわさん、らしいといいますか、直球よりも変化球的な質問が多かったですね・・・汗。 さーどの様な記事になるのか まずは予告編をお楽しみ頂ければです。 まちにわひばりヶ丘「AERU PEOPLE特別編」へ 隊長
2017.12.24(日)

省エネ技術者講習会/国の事業
国の事業で行われている「住宅省エネ技術者講習会」 今週はじめ、この講習会に、おかにわワークスの大工、現場管理者、広報、経営者、20名で受講してまいりました。 現在早ければ2020年には、新築住宅の省エネ基準の適合義務(省エネ性能が一定水準以上でないと建築できなくなる方向)が政策で進められています。 これは、全世界で進められている、地球温暖化防止、そして資源の枯渇問題を含め国内でも様々な産業分野で省エネ化が進められていますが、特に家庭部門、住宅からのエネルギー消費が1980年ころから比べると2倍程度増加していることから、まず、この生活部門での省エネ化が最も重要ということで、適合義務に向けた方向が国から示されています。 この講習会は、今回受講している「施工講習会」の他に、「設計講習会」「経営者講習会」など、様々なジャンルで全国で開催され、年間2万人近くの技術者が受講しています。 弊社も職人だけでなく、技術者スタッフ、経営者も定期的に受講し、省エネ技術、断熱施工技術について磨きをかけています。本講習会は、国の事業で行われておりますので、講習会終了後には考査があり、考査合格すると国の事業を終了した終了カード等が頂けます。 弊社の大工は、全員このカードをもちながら断熱施工工事を行っていますし、今回で2度目、そう、定期的に受講し技術の再確認を行っております。 という事で、考査の結果は後日ですが、全員合格していることを祈っています。 ちなみに、隊長は国の事業であるテキスト作成者としても微力ながら寄与しています。また、施工技術を伝えるためのビデオ等にも弊社大工が協力し社会的な建築技術向上にもお力添えしてしています。 →省エネ技術者講習会のHP→テキストのページはこちら 隊長
2017.12.14(木)

こころごハウスの上棟式/三鷹市
三鷹市で建築中の 「こころごハウス」さまの上棟式が執り行われました。 地鎮祭、棟上げ、そして上棟式と、気がつけば全て青空広がる日での開催。 正しく「晴れ家族!」ですねー。 式典にはお施主様ご家族、ご実家の方々そしておかにわワークスの面々が出席 構造材の木々が現れる空間の中で和やかに行われました。 式典の最後に配られたお祝いの品に取り付いていたものとは・・ なんと「手作りのメッセージカードが!」それも、お子様が作成したものだそうです。・・驚 実際に建築されている「こころごハウス」に合わせ屋根勾配や扉の雰囲気まで、忠実に再現され ています。特に、巻きダンボールで作ったガルバリウムの外壁もとってもリアル! クオリティもさることながら、心の込もったプレゼントに、スタッフみんなで感動をしてしまいました。屋号も素敵です!。 さて、完成まではまだまだ長い月日がかかりますが、春にはその素敵な暮らしぶりを御覧いただけることでしょう。 私共もおかにわワークスと心を込めて、家づくりを進めてまいります。 ご上棟、誠におめでとうございます。そして、素敵な上棟式をありがとうございました。m(_ _)m 隊長
2017.12.10(日)

住まいて忘年会2017/速報報告
【おかにわファミリー住まい手忘年会2017】今年も家造り、リフォーム、リノベされた200名程のお客様、スタッフ全員と共に楽しいひと時を過ごしました。フォトアワード授賞式あり、ゲームあり今年も催しいっぱいの忘年会となりましたね。 会場の端から端までいっぱいに利用し、今年はプロジェクター2台出動し連動させる大技も・・笑。 ホールまでも利用してお食事、飲み物コーナーにも沢山の人だかりが。今年の食事は如何でしたでしょうか?。施設の方も何時も以上に腕を奮ってくれたそうです。 師走のはじめではありましたが、3時間あまりの縁もお開きに。参加者数も多くファミリーの皆様全員とまでお話することが出来なかったかもしれませんがスタッフも含めとても楽しいひとときを共にすることができました。 ご参加されたおかにわファミリーの皆様お疲れ様でしたー。m(_ _)m。そして準備をしてくれたチームおかにわのスタッフにも感謝! また来年、いや次回は3月地域活性化イベント庭之市でお会いしましょう!以上2日遅れの「おかにわファミリー住まいて忘年会2017速報」でしたー!。 近日、その模様をイベント報告ページ等でお伝えする予定です。お楽しみに! 隊長
2017.12.04(月)

木ノベーションの取組/OZONE
今週は会合の多い週・・という事で隊長コラム遅れてのUPです。m(_ _)m 28日は、リビングデザインセンターOZONE(新宿) のイベントで講演&パネラーを務めさせて頂きました。テーマは「リノベーション」という事で、建築家みかんぐみの竹内さん、つみき設計施工社の河野さん、リノベーション住宅推進協議会の内山さん、私、そしてコーディネーターとして建築メディア、新建ハウジング三浦社長のもとそれぞれの取組を交えパネリングを行いました。↑写真は、みかんぐみ、建築家としても著名な竹内さん。エネルギー論を含め、エコリノベと言う考えかたを提唱してる取組をお話されていました。 隊長からは、「工務店らしいリノベーション」と題して、おかにわの取組む「木ノベーション」について講演。新築住宅のみならず、既存の戸建て住宅や、マンションなども自然素材を多用し、大工、職人の技術、木を活かしたリノベーションの事例を。 ただ、工務店はデザインと工事をするだけでなく、日々メンテナンス等を施してきている関係もあり、住宅の劣化具合等を見立てる力がつよく、其の技術をいかし、何処が雨漏りしているケースが高いのか、どのようの状態が劣化し易いのかなど、見立て力の高さを活かすリノベーションしていく技術も工務店、おかにわならではの取組です。もっと、小さなスペースでの開催かと思いきや、東京ガスの大ホールを利用してのイベントでした・・・汗。 「木ノベーション」の事例が大画面で・・・笑 パネリングは、これからの社会傾向から今までの業態・職種を超越したディスカッションとなり隊長も登壇しながらも大きな学びをいただきました。 最後のまとめを振られるという、コーディネーターの無茶振りなフリもいただきましたが・・笑。超越しながらも新しい社会感と同じベクトルを感じた良き一日でした。 会場の外には、建築家等を含めリノベーションの事例が展示されています。 おかにわからも「木ノベーション」事例と言うことで、昨年完成した「調布のおうち」のパネルと模型を展示させていただきました。 この機会により、おかにわ取組む「木ノベーション」を知って頂ければ嬉しいです。! 隊長
2017.11.29(水)

仮設住宅が足りない/木造応急仮設住宅
昨日11月27日(月)朝日新聞の一面と中面に大きく「仮設住宅」関連の記事が掲載 されていました。(仮設住宅への岡庭建設への取組はこちら) 「南海トラフ 大地震」が起こると、なんと205万戸の仮設住宅が必要と。(内閣府) そして東京で首都直下地震が起きると都内で94万戸が必要になります。 その上で、有事の際に、空き家や空き室を利用する、いわゆる「みなし仮設住宅」が重要で すが、それらを差し引いても都内では8万戸仮設住宅が不足する事が予想されています。 作ればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、有事の際に、建設資材の調達や職人 を集めるだけでも一苦労ですから、これはかなり厳しい数字です。 2011年の東日本大震災でも数年かけて、計5万戸と過去最大規模の仮設住宅を建設 していますが、単純にその1.6倍も必要になるという計算です。 東京は特に住宅やビルどの建築密集エリアでもありますから用地確保も大変。ですから 記事にも書かれているとおり、隣接県都の連携も有事の際は必要と考えられます。 でも、この建設戸数を減らすためには、災害に強い家を一つでも多く確保していくことが 平時の時に必要です。新築される方は耐震性能の高い家に、現在お住まいの方は、耐震改修 を施し有事に備えておくべきです。 そもそも仮設住宅は、住まいが倒壊、全壊等され家にいることが危険な方々が移り住む場所 ですから、耐震性の高い建物であれば、その可能性は低く避難所や仮設住宅に住まわなくて もよくなります。避難所の生活も大変ですから、自らの家で有事の際に住んでいけるように しておく意識や行動を心がけておきましょう。→災害に強いレジリエンス住宅とは この、有事の際に、東京で木造仮設住宅を建設するのが、私たち岡庭建設の仕事でもあります。 現在、工務店の最大団体JBNと職人最大団体、全建総連が連携し、東京都2013年に 災害協定を結びました。その東京の組織の会長を現在隊長がつとめ、その主幹事工務店を も努めております。現在も、東京の工務店や職人団体と定期に打合せを行い、いつくるかは 分かりませんが、有事への体制を準備しております。また、東京都とも密に打合せを進め 東京の木造仮設住宅のあり方等も進めております。 陰ながらですがこのような社会的活動も努めております。 とにかく無駄な税金、無駄な仮設住宅を一つでも少なくなるよう、皆様が耐震性能の高い 住まいにしておきましょう! 隊長
2017.11.28(火)

小泉進次郎氏が・・/10周年JBN全国記念大会
JBN・全国工務店協会 10周年記念大会 式典が14日〜15日で開催されました。『工務店の技術継承と創生〜未来に向けて〜』(東京都ロイヤルパークホテルにて) 同団体の理事&本大会の実行委員を務めたこともあり、この度工務店憲章で登壇させて頂きましたが、700名程集う式典ともあり少々緊張しました・・・・汗祝辞を国土交通省、農林水産省・林野庁、経済産業省、環境省、厚労省様そして地元東京都様をはじめ数多くの行政関係の方々より、なんとなんと、自由民主党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏も登壇!同団体を応援してくれていることから、全国の工務店へのエール並びに地域に工務店がいかに必要かを語ってくれました。いやーシャッター音が凄かったですー・・笑。その後の500名に及ぶ大懇親会が執り行われ、おかにわ建設からも計11名が出席し交流を深めました。全国の工務店だけでなく、国の方々や様々な団体様などと幅広い交流ができたことでしょう。 その後、来賓、全国の仲間との大懇親会、2日目の6分科会と続き、ようやく全国3000社工務店団体の祭典も終わり任務完了です。 疲れもありますが、まー終わって見れば楽しく充実した2日間でありました。参列参加された皆様お疲れ様でしたー。m(_ _)m。そして、大人数故、受付嬢として頑張ってくれたチーム岡庭スタッフ越中隊員、佐藤隊員にも感謝ー! 隊長
2017.11.17(金)