IKEDA隊長コラムCOLUMN
「おかにわ建設」のこと(212件)
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東京都/中古戸建て地域売買促す(日経新聞)
【東京都が中古戸建てを即すグループ登録を創設】 昨日4月17日の日経新聞(WEB含む)の紙面に掲載されてましたが、東京都が既存住宅(中古戸建て)を即するグループ登録を夏ぐらいに創設するそうです。工務店や不動産、金融機関など関連事業者でグループを組み相談窓口等を設けて都民の安心安全な既存住宅の売買を後押しする制度です。都民、都の事業者の方々への情報になれば幸いです。 個人的には「工務店や」という見出しが嬉しいです・・笑。 一昨年、私も建設業代表で委員を務め、昨年は住生活月間で登壇協力させていただきましたが、いよいよ都の施策が制度として運用されるようです。 3月末に施策に於ける、既存住宅の指針が公表されました http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bunyabetsu/jutaku_fudosan/shishin.html 既存住宅流通活性化方策検討会(1〜3回・まとめ) http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/kentoukai3.html 東京都住生活月間2017の模様 https://www.okaniwa.jp/blog_ikeyan/18486/ 弊社では以前から良質な中古住宅の流通に取組んでおりますが、新築住宅建設時に性能の高い住宅建設とその後のメンテナンスが重要であると考えております。この工務店として地道な取組が将来、良質な住宅街となり、家や街の資産が向上していくものと思います。微力ですが新築住宅、中古住宅の良質化に取組むと共に、この施策についても取り組んでいく予定です。 隊長
2018.04.18(水)

フラット35リノベ/住宅金融支援機構
住宅ローンを提供している住宅金融支援機構。その中でも人気の新築住宅向け金融商品「フラット35」。 固定金利で35年のローンとして普及している金融商品でもあります。 その新築向け商品から中古住宅商品向けとして「フラット35リノベ」という新たな金融商品が2年 ほど前から提供されています。 「フラット35」は質の高い住宅向け商品でもありますから、認定長期優良住宅や認定低炭素住宅 のほか、耐震性や省エネ性のレベルに応じて金利の優遇処置が設けられています。 「フラット35リノベ」は既存住宅向けと言うことで、もともとの住宅の性能を向上させることに 対して金利優遇をしていく制度でした。が、この既存住宅の性能向上化の基準と適応方法が少し分かり にくかったようで、この2018年4月1日より、以前よりも分かりやすく利用しやすい基準が設け られました。 【金利はAプランとBプラン】「フラット35リノベ」は2つの金利優遇が用意されていて、「金利Aプラン」と「金利Bプラン」 ざっくり言いますと 「金利Aプラン」は認定低炭素住宅や耐震等級3など、以前からの金融基準そのままで、ワンランク性能の高い住宅に性能向上を施した建物の金利優遇期間が10年間も受けられるます。住宅ローンの約1/3期間が金利優遇ですから、ともて大きな優遇と思います 「金利Bプラン」。今回の改正はこのBプランです。耐震性等の基準は変わりませんが、省エネ性能面での内容が大きく変わっています。今までの断熱性能等級4(長期優良住宅相当)だけでなく、その他に新たに4つの基準が追加され、この部門では5つの基準になっています。(写真下 右上) 特にこれが利用しやすいなーとと思われるのは、(5)の基準ですこちらもざっくり言いますと、ものもとの既存住宅のLDKの窓に省エネ性の高い内窓を設けて、あとは高効率な設備的の導入という事で、給湯器を高効率タイプにすることで、すでにこの「金利Bタイプ」を受けることができます。金利BタイプはAタイプと異なり、優遇期間は5年です。でも5年もの間金利の優遇を受けられるのは家計においては助かりますね。 注意なのは、リフォーム工事前にすでに省エネルギー性の(1)または(2)のいずれかの技術基準に適合している住宅については、新たに(1)または(2)のいずれかの技術基準に適合さ せる性能向上リフォームを実施しても、「フラット35」リノベの対象にならないので覚えておきましょう。 詳細な基準や申込方法は、住宅金融支援機構「フラット35」の『ホームページ』を御覧くださいね。 という事で、新築住宅だけでなく、中古住宅/既存住宅に対する金融商品もとても利用しやすくなってきましたね。岡庭建設、おかにわリフォーム工房でも、この中古住宅向けの「フラット35リノベ」を取り扱っていますから、詳しくお聞きになりたい方はお問いかけくださいね。 隊長 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」 隊長へのご相談は→『住まいの相談箱へ』
2018.04.12(木)

森林環境税/森林環境譲与税の導入(仮称)
昨年の12月に「平成30年度の税制大綱」が閣議決定されたのは皆さんご存知かと 思います。贈与とか、相続とか様々な税制のあり方を検討し毎年年末に発表されます。 30年度の税制改正の中で、森林環境税(仮称)森林環境譲与税(仮称)たるものが 導入されることがきまったそうです。 この税は、地球温暖化や災害防止を含め、国内の森林整備がとても重要であることから 制定されたものでもあります。山や森林が適正に管理されていないと、荒れ果てて土砂 災害などももたらしますし、当然、森林を伐採し、植林などを繰り返していかないと 木々がCO2を吸い上げることもできなくなります。伐採をするということは、その切り 出された木々が利用されなければ伐採する意味もありませんから、私達の産業で言えば 木造住宅を建設する、室内を木質化する、また昨今増えはじめた、公共建築物の木質化 (学校、保育園・集会場等)するなどが求められます。 しかし、この近年、森林を守る人たちの高齢化や担い手不足の関係もあり、徐々に 森林を管理する事が難しくなってきています。森林大国日本と言われるほど、森林 豊かの国ではありますが、その最大資源の維持がこの先とても危惧されている状況です。 それらの事を含め、今回このような税制が改正され、国民から森林環境税(仮称) たるものを徴収し、その税をもって、森林の管理、担い手の確保や、木材の利用等に 充てられるものを思われます。 【森林環境税(仮称)】は国民一人あたり1000円の税率 この税収を都道府県、市区町村に譲与し各地域で森林環境や木材利用の促進にあてられていきます。 正式には平成36年(元号かわりますが)から導入されるそうですが、森林環境整備は急務とあり 来年度の平成31年〜35年までは国が借り入れし、その費用をもって制度を先行していくそうです。 という事で来年度31年から、この森林環境税にまつわる制度はスタートすることになります。 貴重な国民の税金ですし、森林整備は住宅に関わるものとして、とても重要な要素でもありますから 有効的に活かしてもらえればですね。また、詳しく分かりましたらコラムでお伝えして参りますね。 *林野庁でも情報が掲載されています。→林野庁情報誌より 隊長
2018.04.08(日)

まちにわひばりヶ丘/AERU PEOPLE -VOL3
いまある魅力を活かしながら、この街をより魅力的な街にしていきたい—。そんな想いを実現するべく誕生した、西東京近辺の街づくりネットワーク「一般社団法人まちにわ ひばりが丘」 こちらの地域情報サイト「AERU PEOPLE特別編」で弊社取材の第3編の模様が掲載されました。「まちにわ ひばりヶ丘 AERU PEOPLE」へ 今回の記事の主な内容は ◯災害時の取組み(木造仮設住宅のこと) ◯住宅の耐震性 ◯ツナガルの取組み ◯西東京空家会議のこと ◯自社の地域での取組み などなどを語り記事化されてます。 本来は先日のイベント前に掲載する予定でしたが、バタバタで・・まちにわさんm(_ _)m。という事で興味がございましたら覗いてみてくださいね。 「まちにわ ひばりヶ丘 AERU PEPOLE」へ 隊長
2018.04.04(水)

さしがねの家/埼玉県
西東京市の裏の街は、県境で埼玉県 その埼玉エリアで久しぶりの家づくり 「さしがねの家」 少し外観がモダンで、少しカクカクしたイメージ まるで、差し金と呼ばれる、大工道具の一つで直角やまっすぐに墨を出したり する道具のよう?。。。と勝手ながらのイメージから付けたネーミングですが・・・・笑。 その、「さしがねの家」が先週お引き渡ししたばかり。 その、後すぐになんと、インスタにすでに生活模様が公開されていました。 お引っ越し途中だと言うのに、何ということでしょう、既に素敵な居心地良い空間が映し出されて いるではないですか・・・・。驚 いや、これからの暮らしぶりが本当に楽しみです。 楽しい暮らしに、居心地の良い居場所一杯の「さしがねの家」 今後はその暮らし模様を、インスタでもUPしてくれるそうです。 innstagramで、「#岡庭建設、#okaniwastyle」で検索してみてくださいね。 あー是非、「岡庭建設」のフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m。 隊長
2018.03.30(金)

三幸自動車/庭之市へのご協力に感謝
今週末、弊社で開催される地域活性化イベント、「庭之市〜おにわのマルシェ〜」のフライヤーをタクシーに貼るよ−とお声がけを頂き、経営者としても常々尊敬している西東京市のタクシー会社三幸自動車(町田社長)のもとへ。いつもいつも気にかけて頂いて本当に感謝です。・・涙。 庭之市の情報は→こちら「庭之市HP」へ 三幸自動車さんは、地元西東京市を主にユニバーサルタクシーやユニバーサルドライバーなど今後の高齢化社会に向けたタクシーのあり方をどんどんサービス化しています。最近はオーダーメイドツアーなどタクシーで地域を巡回したりするツアー化をはじめていたり。 →詳しくは三幸自動車HPへ 町田社長のアイディア創出には何時も勉強させられます。そして、「庭之市」のフライヤーをなんとタクシー40台の車内に掲載してくれるそうで、この行動力にまた勉強させられましたーm(_ _)m。 その他にも地域で個人や多数の事業者の方々が庭之市のフライヤー設置や、ポスター等を張ってくれています。 協力的で、尊敬できる方の多いこの街は「いいね」!! 隊長
2018.03.28(水)

岡庭ワークス3月/2018年開催
おかにわワークス(岡庭建設協力業者会)3月が開催されました。 現在、建設現場で忙しい中ではありますが、定期に集まり今後の現場のあり方や 住宅に関する情報などを共有していく勉強会でもあり。 毎回テーマをもって開催されます。 今回は「2020年からの家造り+家守り」をテーマにして勉強会。 現在、多くの家造りや、リフォーム、不動産関連のお声がけを頂いておりますが、この様な日々を迎えられるのは、ワークス皆のおかげでもありますが、その取組をしっかり見続け依頼してくれる顧客の皆様に感謝しなければと改めて皆で認識しあいました。 2020年には東京オリンピックを迎え、メディア等でもこの機をさかいに景気が落ち込む等との報道がよくされていますね。確かに、その可能性もなくはありませんが、その時でも家造りやリフォームの他、おかにわワークス、岡庭グループにお願いしたいと言われる取組をと長所と短所を認識し、活かしと改善をもって更に進化していくべくお話させていただきました。 併せてこの4月から施行する法制度 ◯改正宅建業法とは◯安心R住宅って など新たに始まる制度等についてのレクチャー。日々施工に携わる方々故、深くまで知る必要性はありませんが、社会がどの様な方向に向かい、なぜこの様な制度等がはじまるのかなどは情報として共有しておきます。 その途中では、1月から入社した二人を紹介 設計チームに所属された、秋吉さん現場チームに配属された 荒川くん 共に20代。おかにわ建設も10代、20代の若者で8名となり3割を占めるようになりました。将来のチーム岡庭を牽引していくことでしょう!。楽しみです。 最後に、岡庭ワークスのリーダーでもある、川口棟梁から 皆でこれからも「がんばろー」と更なる意識を高める締めで3月の岡庭ワークスも終了! 隊長
2018.03.16(金)

『国土交通省』住宅リフォーム事業者団体に登録
この度、弊社が加盟し理事会社を務める(29年度時点)JBN全国工務店協会が国土交通省が開始した住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録されました。 『このマークは、この制度で登録された優良な団体と その団体に所属するリフォーム事業者だけが使用できるマークなんです。』 この住宅リフォーム事業者団体制度は、ただ単にだれでも登録出来るわけではなく国の定める、一定の要件を満たした「団体」でなければ登録出来ない制度で、団体に加盟している工務店であり、消費者の方々の為に安心したリフォームが手がけられる一定の教育制度を受けた事業者が利用する制度です。故に悪徳な業者は自然と排除されていく制度になるため安心してリフォームがお願いできる世の中への第一歩にもつながりそうです。 詳細は国土交通省のページ 【JBN工務店協会では事業者に以下の教育を行っていきます】 (1)義務講習 義務講習テキストにて行う。・リフォーム工事に必要なマナー(工事現場編、営業編)・リフォーム事業者団体構成員としての遵守事項と解説、工 事請負契約、リフォームかし保険への加入等 (2)推奨講習 ①増改築相談員講習会②JBN 既存改修委員会主催又は連携団体等共済の講習会③耐震診断実務者講習会 (3)任意講習 ①住宅省エネルギー技術(施工技術者・設計者)講習会②国土交通大臣登録耐震診断資格者講習、耐震改修技術者 講習③既存住宅状況調査技術者講習④長期優良住宅化リフォーム推進事業勉強会 これからリフォームをお考えの方は、学ぶ事を積極的にし、様々な制度や情報を もち「住宅リフォーム事業者団体登録」 されている岡庭建設・おかにわリフォーム工房にお願いすることをお勧めしますよ!。 隊長
2018.03.09(金)

AERU PEOPLE特別編公開!
いまある魅力を活かしながら、この街をより魅力的な街にしていきたい—。そんな想いを実現するべく誕生した、一般社団法人まちにわ ひばりが丘さん。(略称まちにわ) その、まちにわさんが手がける地域メディア「AERU PEOPLE特別編」岡庭建設の取組が特集の掲載がスタートし、現在第二弾が公開されました!第二弾は、住まいを通して、おかにわファミリー(OB施主)や、地域との繋がりを主に記事可されています。覗いて頂ければ幸いです。m(_ _)m 隊長 第二弾(NEW)【東伏見・岡庭建設 #2】住まいをつくるだけじゃない、家を介してつながる地域の関係性|AERU PEOPLE特別編 予告編【東伏見・岡庭建設】AERU PEOPLE特別編、はじまります。 第一弾【東伏見・岡庭建設 #1】工務店から始まった歴史と、「隊長」池田浩和との出会い|AERU PEOPLE特別編
2018.02.27(火)

「西東京市空家会議 拡大版開催告知」
西東京市の街を良くしよう、そして空家が増えたとしても、楽しい街づくりに寄与する為のネットワーク「西東京空き家会議」 昨年の9月から地域の有志たちと取組んでいますが この度、ゲストを交えての拡大会議を開催する運びになりました。 題して「西東京ならではの空き家利活用!」 という事で、中央線沿線で場作りや様々な地域コミニティーをプロデュースされている 萩原修様をゲストに、街のあり方や空き家について語り合います。 次週2月26日(月)18:30〜 場所:R-ECO HOUSE 岡庭 メンバーのほか、地域の方々そして金融機関、メディアなどの方も参加されますが 定員は30名を予定しておりますのでで、まだ若干名参加できそうです。 もしご興味ある方はご連絡くださいね。 隊長の相談箱から参加希望!とご記載くださいね。(連絡先も併せ) 隊長
2018.02.23(金)