IKEDA隊長コラムCOLUMN

「おかにわ建設」のこと(212件)

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新川屋田島酒店/住まい手の暮らし

 住まい手ムービーがスタート!第一弾は一昨年完成した渋谷区の「新川屋田島酒店」さんの暮らしぶりです。 ぜひ、酒屋を営む家族の姿をムービーで御覧ください。 今後定期的に住まい手の暮らしをムービーでご紹介してまいる予定です。 お楽しみに!  「新川屋田島酒店のHP」   隊長
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【東村山市】ウチノ板金NEWーOFFICE_PROJECT/祝上棟 

おかにわワークスメンバー(職人チーム)でもある、ウチノ板金さんの「NEWーOFFICE PROJECT」が、昨日棟上げを迎えました。おめでとうございます!。 岡庭建設の家造りで、屋根や外壁のガルバリウム鋼板の手仕事を手がけているウチノ板金。 IT板金屋ゆえ、定点撮影にドローン撮影とハイテクを駆使した撮影で・・・最後に放送事故も・・・・・笑 天候も心配されましたが、おかにわワークス、大工チームの頑張りで一日で屋根下地まで完成。シート養生もしっかりです。ということで、放送出来なかったシーンは補足写真でご覧ください。・・・笑。 https://www.facebook.com/uchinobankin/videos/2049728611753931/  特徴ある、中々格好いい事務所になりそうです。手前味噌ですが・・・・・笑。 ということで、年末の時期の完成に向け工事は突き進みます!! 当然完成見学会を開催いたします!!。  隊長    
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建築知識ビルダーズNo.34 で特集記事掲載中

8月27日に発売になりました、「建築知識ビルダーズNo.34 (エクスナレッジムック社)」 「〜スーパー工務店の家づくりの教科書〜」 におかにわ建設の取組が16ページに渡って特集掲載されました。   盛すぎのタイトルに相応しいかが・・・ですが、特集されたことを嬉しく思います。 ご興味あれば書店でぜひ!。立ち読みm(_ _)mでよろしくお願います。・・笑。 

自分自身も学生の頃からエクスナレッジ社の本で学びを頂き、一時は何冊か執筆をお手伝いしていましたが、 このビルダーズは写真も綺麗で誌面構成もいいですねー。って私が言うのもなんですが・・笑  アマゾンでも販売中!   隊長
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三幸自動車と合同広告/西東京市

西東京市のタクシー会社(三幸自動車)と地域工務店(岡庭建設)で正社員募集開始です!デザイナーも地元で活躍する駄菓子屋ヤギサワベースの中村氏で正しく地域経済型コラボ募集になりました。私がイラストに・・・さーどれでしょう・・笑。      岡庭建設のスタッフの6割ほどが地元西東京市居住で、その他のスタッフも、多摩エリアや近郊から通うものが多いのが現状です。 これからは、職住近接!職場と家が近いことが、家族との距離も近く、時間も有効的に使えそうですし、今後増え続ける自然災害の際に安心ですね。ママさんも多く所属してますので子育てしながら安心して働くこともできます。 この合同広告も9月中頃まで市内に配布されます。幅広いジャンルの募集をしておりますから地域で活躍したい!という方は、ぜひ応募してみてくださいね!   隊長
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フラット35中古タイプ「適合証明技術者」

住宅ローンの中で「フラット35」という商品を知っている方も多いかと思います。 質の高い住宅を条件に、35年間固定金利で借りられる長期住宅ローン商品で、 各金融機関と住宅金融支援機構が取り扱っています。 最近では新築住宅だけでなく、中古タイプや中古住宅+リフォームなど、既存住宅 の購入に向けた商品他、ラインアップも幅広いですね。最近は中古系も多いそうです。 新築住宅は、新たに一から建設するので、機構の判断で融資が実行されますが、中古住宅は どの様に建設され、点検、メンテナンスしてきたのか中々わかりません。 そこで、中古住宅購入にあたっては専門性のある建築士がこのフラット35(中古タイプ) の融資に適合する住宅か否かを判断する「適合技術者」制度を施行していて、2年に一度の 適合技術者講習会で受講し認められた人たちが「物件検査」を行いその判断を行うんです。 隊長も今から6年程前にこの資格を所得していて、現在岡庭建設では3名がこの適合証明技術者 の資格をもち、既存住宅の検査等を手がけています。  簡潔に言うと 中古住宅をフラット35の融資で借りたい!↓物件検査(ここを適合証明技術者が行う「適合証明の発行」*物件合格の場合)↓借入申込〜審査〜融資実行 という流れなります。→詳しくは住宅金融支援機構へ 最近は中古住宅購入+リフォーム、リノベーションの相談も多々ありますし、 この4月からの改正宅建業法により、中古住宅の状況を確認できる制度も整い 中古住宅からと考えている人も増えています。 中古住宅を購入する際には、この適合証明技術者、建物状況調査技術者のいる会社や人に 相談していくことをオススメします。(既存住宅への理解度が高いです) 当然、弊社でも適合技術者3名、建物状況調査技術者6名が在籍していますから 中古住宅から、と考えられているかたは気兼ねなくご相談くださいね。  お問い合わせはこちら   隊長   おかにわのインスタグラム→「instagram]  「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」  お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」 隊長へのご相談は→『住まいの相談箱へ』 
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西日本豪雨災害/愛媛県で木造仮設住宅

西日本豪雨災害は今までにない国内の水害(災害)をおこしました。 改めて被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げると共に、いち早い復興をお祈り申し上げます。 災害の爪痕は日に日にその規模の大きさが見え始め、200名以上の方々が亡くなり、家屋被害も 3万棟を越していると言う状況のようで、想像以上に大きな災害になっています。  私達の関係性、家屋的な話を中心で見てみると 家屋の浸水、それも2階の床以上、それ以上に浸水した住宅も多いようです。 浸水と一言で言いますが、浸水したということは家屋の大半に、土砂等が押し流され堆積して いる可能性もあり、住みなおせない家屋も多数あるようです。 東日本大震災、熊本大地震などの災害は、誰もの記憶に残るとおり、家屋を失った方々は 避難所に避難し、その後仮設住宅に住まうことになります。 この応急木造仮設住宅を建設する団体が「一般社団法人全国木造建設事業協会(通称:全木協)」です。 全国工務店の最大団体JBN全国工務店協会と最大職人団体全建総連で結成した団体で、 過去に木造の仮設住宅の大半を手がけてきた団体でもあります。 そしてこの度の西日本豪雨被害でもこの全木協が県からの打診を受け木造の応急仮設住宅を建設します。 愛媛県は同団体を建設主体として決定しました。   2018年現在、隊長もJBNの理事として4年目を迎えるとともに、全木協の東京都協会の会長を 努め7年目を迎えております。 東京で万が一災害が発災した際には弊社も代表主幹事工務店として活動を開始します。 それが、地域の工務店と職人が活躍し、地域にお金がまわり巡回し いち早い復興に寄与する。そう思い全国の先輩や仲間たちと共に活動活躍しています。 ぜひ、この機会に全木協の木造仮設住宅の取組に注目頂きたいと思います。  隊長 =============================== 全木協とは 全木協東京と東京都との締結 全木協東京の先日の総会 全木協東京の活動       
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東京都木造住宅耐震診断事務所

先日、3年に一度、受講義務のある「東京都木造住宅耐震診断事務所の更新講習会」へスタッフと参加。 まる1日の講習会ですが、尊敬する構造建築家の山辺先生の講義が3時間半。分かりやすく熱血的な講義はあっというまで、この度も大きな学びを頂きました。   都の施策で平成32年度末には木造の耐震化率を現在の84%程度を95%へ、平成37年度末には概ね解消とのこと。災害の多い昨今。災害に強い地域の家と街にむけて、更に耐震化リフォーム等に取り組んでいかなければですー。http://www.taishin.metro.tokyo.jp/…/office_registration.html    隊長 
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東京都が木塀(木の塀)を国産材等へ/朝日新聞

先日7月21日の朝日新聞のに(紙面・WEB共)この様な記事がでていました。 大阪北部地震により女子児童がなくなるという傷ましい事故があり、改めてブロック塀、 特に基準と合致していない、古いなどのブロック塀の確認、検証が行われている模様です。 そこで、東京都が試験的に、都立高校などの公共施設等において、ブロック塀等を「木塀」 に交換、設置のし直しを行うそうです。塀の木部は「多摩産材等」国産材を利用していくそうです。 以下新聞記事 記事にも記載されている通り、費用のことや、耐久性や腐食性など検証し耐震性などの 安全性を確保しながら検討するとのことが重要です。 社会的には今までは塀=ブロック塀を設置し、手入れをしてこないのが一般的。木塀は 自然の材料ですから、日に日に劣化し最後は腐食し交換が必要になるんですね。 でも、ブロック塀のように重量物ではないので、交換もしやすいですし、しっかり点検して いくことで、長持ち安全性を確保することができます。(立地条件、材料、設置方法等で異なります) 近年、防腐処理等もされる材料もあるとかです。  おかにわ建設では、新築でもリフォームその他でも比較的木塀の設置を古くから積極的に行っています。 これは木の家を手がけていることもあり、建物との調和も考えてのこと。お客様からの要望も多いです。 更に、街の景観や植木のバランス、そして軽くて手入れ、交換しやすい、故に安全でも あるということなんですね。板材も最近は国産の杉材で薄めの板を利用していますから 軽くて比較的安価に設置出来るという理由もあります。      それと併せて、理解も必要です。 おかにわと家造りされる人は、木の家や木の塀に共感を持たれる方が多いです。 ですから、後に時期の差異はありますが交換があることを認知しています。 でも、必ずしもすべての方がそうではなく、 「腐らないの?」 「シロアリに食べられちゃうのでは?」 「交換する必要性あるんでしょー」 と多々問いかけられることも現実です。それは今までに経験、目視してきた塀では無いですし 人それぞれ価値観がありますから、出る意見としては当然ですね。 ですから、多摩産材等を利用した木塀が今後なを一層普及しくれれば、木の付き合い方だけでなく 山の育成や管理、環境にも貢献できとても嬉しいことですが、その一方で、しっかり、木塀にする メリットとデメリットを知りながら利用されていくことを望みます。 でも、安全なブロック塀も大事ですが、木塀という発想が小池知事から発言された事には個人的に 嬉しくもありました。ぜひ、理解認知され、多摩産他、国産材木塀が普及することを期待しています。    隊長       隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中  岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー)   次回は2月2日開催!  おかにわのインスタグラム→「instagram]  「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」  お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」    
隊長IKEDA隊長

応急木造仮設住宅/全木協東京都協会

一昨年の、熊本大地震、先日発災した大阪地震や西日本豪雨災害。 今や日本に災害が訪れない日はないと言ってよいほどの時を迎えています。  被災された方々にお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。   現在岡庭建設は、全木協という、有事の際に応急木造仮設住宅を建設する団体に所属し その東京の会長を私が現時点で努めております。万が一東京に災害が起こり、行政から 要請を受けた際には、全国の工務店団体(JBN)と職人団体(全建総連都連)が連携し 木造の応急仮設住宅建設に携わります。その際に代表主幹事工務店として采配するのが 岡庭建設ということです。     先週は、年に一度の総会が開催されました。総会は2013年7月11日に東京都と災害協定を締結 した日を記念して、毎年7月11日に開催されています。 今回は、熊本地震の際に約600戸ほどの木造仮設住宅が建設されましたが、その木造仮設住宅の ほか、当時熊本県で采配されたご担当長様にご講演頂き、なぜ木造仮設住宅にしたのか、工務店 に期待したのかなど、当時の状況やエピソードを含めお話いただくと共に 現地で仮設住宅建設に携わった、仲間である全木協熊本の会長にも当時の事や、現在建設中の 買い取り型災害公営住宅につていのご講演頂きました。  また、東京都様からも、東京都の災害対策や影響等につていもご報告を頂きました。 実際に携わられた行政と工務店団体等の講演ともあり、東京都や市区町村行政の方々も多数出席され また全木協東京への信頼と期待をさらにいただけたような気がします。 今後も団体の主幹事工務店として、個社としても有事の際への対応を進めて参ります!。   隊長  
隊長IKEDA隊長

【ウチノ板金NEW-OFFICEプロジェクト】/東村山市

おかにわワークスのメンバー(職人ネットワーク)で、ガルバリウムの外壁や屋根の工事を手がけている ウチノ板金のNEWーOFFICE建設がスタートします。 「しごと」+「ひと」+「わざ」+「もの」 をコンセプトに 若き経営者と若き職人達が更に飛躍していく「場」となれば幸いです。     先日、晴天の中、いや猛暑の中で行われた地鎮祭・・・笑。 ウチノ板金の経営者から若き職人皆で出席し思い出深い式となりましたね。  さー年末に向けていよいよ工事がスタート! 昨今、店舗併用を含め木造非住宅の依頼も何だか多いなー。 設計・施工:岡庭建設   隊長
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