IKEDA隊長コラムCOLUMN
「隊長の気になるニュース」(76件)
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木造応急仮設住宅/東京都仕様検討
建築メディア「新建ハウジング」にて全木協東京の木造応急仮設住宅の記事が掲載されていました。 災害が起きた際に、地域の工務店と職人が活躍するスキームでもあり、復興への近道。 微力ながら10年あまり、東京都協会の会長を努めてきておりますが、日々取り組みが進化しています。 平屋だけでなく木造2階建ての可能性も現在検討中です。 建設地の関係やコストの関係もありますが、平時の時点で最大限その可能性を模索していければです。 ご興味あればご覧くださいね。 隊長
2021.02.24(水)

木造のスターバックス/西東京市
【西東京市初のスターバックス!】がOPEN!。 早速、見学&コーヒーブレイクへ。西東京市の老舗、カフェくすの樹さんの跡地に建設され、樹齢300年のくすの木もそのまま、そして、店内に利用されていた柱もそのままスタバに利用されていました。 先日、テレビ東京・ガイアの夜明けでも放送されていた通りこちらのスタバは「木造建築」なんです。木造は火にも地震にも強い!ということで、スタバを始め、今後は中規模、大規模、高層建築にも採用されていくことでしょう。正しく木造建築時代の再来ですね・・・・嬉 西東京市のスターバックス 隊長
2020.12.08(火)

2Mを超える「木塀」が可能に
改正建築基準法で木塀が 令和元年6月25日に改正施行された「建築基準法」 その中に木の塀「木塀」の規定が改定されました。(防火・準防火地域の場合) 今までは、高さ2Mを超える塀には不燃材など燃えにくい素材が必要とされてきました。(2Mを超えないものは除外) これが門や塀でも一定の基準を満たせば木材でも良くなったと言うことなんです。 改正された内容とはちょっと専門的な文面にはなりますが、建築基準法の中ですと・・・ 令和元年6月26日施行 国交告示194号第7 =門 1号=1号ーイ 不燃材料で造り、又は覆うこと1号ーロ 道に面する部分を厚さ二十四ミリメートル以上の木材で造ること。 =塀 2号=2号ーイ 不燃材料で造り、又は覆うこと。2号ーロ 厚さ二十四ミリメートル以上の木材で造ること。2号ーハ 土塗真壁造で塗厚さが三十ミリメートル以上のもの(表面に木材を張ったものを含む)とすること。 とされています。 ポイントは24ミリ以上の木材でつくること!です。 今までは2Mを超えることができなかった塀は高ければ良いと言うものではありませんが、高さのバランスはとても重要です。 例えば、↑2枚の写真。岡庭建設では木塀を長きに渡り採用していますが東京では大半の地域が準防火地域で建築されます。 ですから、この当時の基準では木塀が2Mを超えることがでず、ギリギリの2Mを超えない塀で築造しています。 概ね地面から1階の床までの高さが高さが約0.6M(60センチ)程度。 人がその床の上に立つと仮に身長1.65M(165センチ)前後とすると頭上で合計2.2M程度の高さになります。 更に窓は0.4M程度高くなります。すなわち、塀よりも人や窓のほうが高い位置にあり道幅にもよりますが、意外と室内が見えてしまうことがあります。 あと0.1M、0.2M(10〜20センチ)高ければ・・と言うことを幾度も経験してきています。。。涙 これからの塀は必ずしも2Mを超える必要はありませんが、今後は、道幅や近隣状況によりより、2.1Mや2.3Mなど高くすることができます。(防犯性が劣ることなく隙間や最下段を開口するなど安全性にも配慮)今まで痒い所に手が届かなかった部分を解決できることになりましたので、現在皆様の家づくりや、リフォーム等でも採用して参ります。(*細かな基準は別途定められています) ちなみに、↑2枚の写真は3〜5年前のお住まいですが24ミリ以上の板や地域により薄い板を利用して木塀を築造しています。でも板が厚くなることで、燃える、燃え尽きる、火を遮るのに時間がかかるので、板が厚くなることはとても効果的なんですね。 昨今、木造建築の中大規模化、高層化が始まっています。木材の厚さや一定の施工方法を採用することで、幅広く木造化が進んでいます。この木塀も、その一環で規制緩和されたと思われますので、木が好きな方はプチ情報として知っておくと良いでしょう。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.11.04(水)

東京ゼロエミポイント来年度も/東京都
東京都独自の制度「東京ゼロエミポイント」 省エネ性能の高い、エアコンや冷蔵庫他に買い換えると商品券等に交換できるポイント制度が来年度も継続される方向であると、朝日新聞デジタル版に掲載されていました。(当初は今年度までの予定でした) まだ決まったわけではありませんが、まずは、来年にも継続される可能性がある!という事だけでも期待が持てますね。 今年は外出自粛などもあり、なかなか、思い切って出かけてという雰囲気ではありませんでしたが、今年の残りの期間、そして次年度(都予算可決)の制度施行がされれば、この機会に利用しましょう。 特に、家電系は故障してから、交換と考えられる方も多いと思いますが(自分もそうですが・・・・・笑) 給湯器などは10年程度を目安に交換が求められていますでの、機器の調子が悪くなってきた・・もう少しで壊れるかも・・・と言う事象が見れられる際には、早めに、そしてこの機会に交換されてはいががでしょうか。 給湯器等は明日直ぐに設置できるものではありませんから、早め早めの行動がとても重要です。 隊長も自宅のエアコンをそろそろと・・・・笑 東京ゼロエミポイント 東京ゼロエミ住宅とは 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.10.21(水)

仮住まいリーフレット/東京都
「東京仮住まい」リーフレット東京都のHPに「東京仮住まい」リーフレットが公開されました。こちらは、東京都の事業で大学提案事業「首都直下地震時の仮設住宅不足への対応準備事業」の令和元年度の取組成果として作成されたもので、大規模地震の発生から仮住まい、復興までの流れを被害状況や避難先・仮住まい先の多様な選択肢が示されていて、平時からの備えと有事の円滑な行動につなげることを目的として作成されたものです。 リフレットサイトは「こちら」から。 多様な仮住まい、でも自宅生活を もし、この首都東京で大規模な地震災害が起こったとしたら・・・多くの住宅家屋や建築物に被害が起こりえます。その際に必要とされるのが避難所、そしてその後に応急仮設住宅が必要とされます。この、応急仮設住宅を建設するにしても、すぐに完成する訳ではありませんし、そもそも仮設住宅だけでは全く足りないと想定されています。その上で、まずは、自らの住まいで生活を継続することが何よりも求められますが、都内の住宅全てが耐震性の高い建物ではありませんので、中には修理して利用する場合も考えられます。 また、「みなし仮設住宅」と言って、都営住宅や空き賃貸住宅等を利用する、空き住宅を利用する方法や、もし近隣エリアに親族や友人がいて、仮住まいできるとすれば、避難所や仮設住宅で暮らさなくなくてもよくなる方法もあるんです。この様に、有事後には多様な仮住まいへのあり方があるということをこのリーフレットで気づくかもしれませんし、平時に自宅のさらなる耐震性向上の検討や、万が一の仮住まいへの選択肢を準備イメージすることができるかもしれませんね。 でも一番は今の生活を自宅でし続けること!これが最も大事です。その上で自宅の耐震性能を改めて補強するなり見直すこともおすすめします。 東京都防災・仮住まい検討会この様な有事への備えとして、東京都では「東京都防災・仮住まい検討会」が開催されています。隊長も、木造応急仮設住宅の建設を担う「全国木造建設事業協会 東京都協会」の現在会長を努めさせて頂いているとともに同会議にも昨年の第一回から出席しております。・・・昨年の第一回検討会の模様 木造応急仮設住宅だけでなく・・ 岡庭建設は有事の際に、代表主幹事工務店として、応急木造仮設住宅の建設や指揮を執る役割を担っています。(社内BCPで仮設住宅担当と、住まい手様担当に別れますので、住まい手様住宅の対応も当然ながら整えています)有事の際に必要な活動ではありますが、何よりも平時の備えが重要。おかにわ建設の家造りでも、耐震性能を等級2→現在は等級3をベースに設計していて、繰り返し起こり得る災害へに絶えうる事を目的に性能向上に努めて来ています。同時に、弊社で手掛けていない地域住宅への対応も手掛けておりますが、まだまだ進んでいないのが、耐震性能向上への対応です。中段にも書きましたが、有事に自らの住まいで生活できれば家族も一緒、ペットも一緒、何よりも精神的にも助かります。(避難所での生活は、よく報道でも目にするようにかなりの苦痛を受ける可能性がありますから。)その上でも今からご自宅の耐震性能を少しでも向上させ有事の備えを施すことも意識しておいてほしいと考えます。 その取組が、税金を投入して建築する「仮設住宅」や「みなし仮設住宅」を減らせる要因にもつながります。災害は地震だけでなく、2019年、18年に上陸した大型台風などの可能性も当然ありますが、地震災害は一瞬でいっぺんに建物に損害を与え大被害をもたらします。その上で耐震性能を高めることは災害リスクへの備えに大きく寄与します。 多様な仮住まいのあり方を知ると共に、ぜひ今一度自らの住まいの耐震性についても確認しておきましょう。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.10.15(木)

ボーナス・トラック/下北沢
先日、今年(2020年)春にOPENした「ボーナストラック(下北沢)」に行ってきました。 ボーナストラックとは「みんなで使い、みんなで育てていく新しいスペース、新しい “まち” 」を目指した地域の場。下北沢駅から南西徒歩5分程度の場所に建築され、飲食店や物販店、ワーキングスペースや広場などもあり、地域コミュニティーだけでなく、下北にいてみようよ!と、新たに訪れる街の魅力を発信し集い育む場のようです。弊社でも、地域コミュニティーを大切にと、イベントや日常の取組の中でも地域連携をしていることもあり、今後の活動に繋げていくべく、アイディアを得るために訪れてみました。隊長も幼き頃この近くで育ちましたので、下北大好き人間の一人でもあります・・・・笑。 テレビや雑誌等でも紹介され「ボーナス・トラック」は話題の施設になりつつあります。 その理由は成長ではなく成熟した時代にマッチした施設だからだと思います。一般的には、建物をいっぱいに建築して、お店を数多く連ね収支優先で計画されることが多いのですが、このボーナス・トラックは、広場などもあり、人と人のコミュニティーを大切にした正しく「モノ」ではなく「コト」、「ハコ(建築物)」だけでなく「場」を大切にした施設、いや、「街」づくりを優先した施設だかではないでしょうか。写真には写していませんが、多くの方々が椅子に座り、ビールに食事を食べながら会話しているシーンがあちこちに見られ、んー何だかいい雰囲気。私達の街でも・・・と様々なヒントを得ることができました。 分散した建物には個性あるお店がいくつも。↑はブックショップ「B&B」木の建物空間の中に、書籍が沢山。確か以前は下北の別の場所にあり隊長も一度訪れたことがあったような・・・こちらは、カフェやコワーキングスペースなど。一部は、住み込み?的な建物になっていて、1階が店舗で、2階が住居になっているようです。同居型になることで、家賃や準備の手間も減りつつ、隣接する方々と価値観を共有できる、そのようなユニークな取組も施されているようです。その、お店の一つでもある「発酵食品」のお店販売だけでなく、発酵食品を利用した食事も楽しめます。 という事で、たまには食レポを!なんて言うのは柄ではないですが発酵食品を活かした「ハヤシライス」を頂きました。個性ある美味しいハヤシライスでしたよ。 もう少し量があるとよいですが・・・笑。 目的は食事ではなく別でしたので、ある意味お腹いっぱい、多くの事を学ぶことができました。ちょっと企んでることがあるので、今後の活動に活かせるかもしれません。・・・お楽しみに。 という事で、下北沢方面、ご興味ある方は一度訪れてみては如何でしょう。→ボーナス・トラック(下北沢) ハヤシライスもぜひ食べてみてくださいね。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.10.12(月)

とちょう電力プランの募集はじまる
「おかにわの家造り」では多くはありませんが、太陽光発電を搭載した住まい手様や地域の皆様への情報、朗報です。 2012年に開始され(2017年に改正)再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法、いわゆるFIT法が制定され太陽光発電の余剰電力を買取を利用されている方々がいます。その期限が、昨年11月で10年目を迎え、10年目を迎える方々が順次買取が終了することとなります。 今後は、発電した電力を上手に利用(いわゆる自家消費)したいところですが、発電量の多いお住いは、正直発電量が余ってしまう方々もでてきているのが現状です。蓄電池などを自宅に設置したり、EV自動車などに充電したりするなど有効活用することも可能ですが、まだまだ、蓄電池にしても、EV自動車にしても、普及まではいかず高額であることから、改めて購入する方は少数派だと思います。 その中で、電力会社などが、今までのFITで買い取っていた金額(2020年は21円KWh*毎年異なります)までにはなりませんが、半分程度(9〜10円他買取事業者によります)で買取をしてくれる事業者なども増えていますので、余剰が有る方は検討されてはいかがでしょう。 その中、東京都は2050年までにCO2排出0を目指すべく独自の取り組みをはじめています。 *住宅では、おかにわの家造りの標準的住宅になってきている「東京ゼロエミ住宅」もその一環です。 「とちょう電力プラン」 2030年までに都有施設を再生可能エネルギー100%にする目標を立てていて、その取組の一環として、都有施設で利用するために家庭の余剰電力を都が買い取る制度が始まっています。 都は通常の買取価格を11円(通常の買取価格+1.5円上乗せ)という単価を設定していて、ちょっぴりお得に買い取ってくれるそうです。 募集は先週の2020年8月28日から開始されていて、買取電力が5000KWに達したところで終了だそうです。 都市部は屋根の大きさにより発電が限られる住まいも多い方思いますが、効率の良い発電設備も増えていますから、余剰が有る場合にはこの様な制度を利用することも検討されてはいかがでしょうか。 詳しくは「とちょう電力プラン」へ 隊長の自宅には発電設備でなく熱エネルギー利用なので、この様な恩恵は受けられませんが・・・・・・笑 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.09.04(金)

情報を全国の工務店へ
先日はJBN/全国工務店協会 情報調査室の定例会が開催されました。室長をつとめて4年が経ちましたが、昨今の社会情勢の関係もあり、公式では初のオンライン定例会!。いつもは全国各地域のメンバーが東京に集い、住宅関連施策や、制度、情報等をこの場で集約し、各地域工務店の声を届けたり、情報を持ち帰ることがこの情報調査室の役割です。と、社会活動でこのような役割も施しております。 ということで会場には私を含め数人(寂しい・・笑)ですが、画面の向こうには30名以上で北は北海道から南は九州までの代表するメンバーが勢揃いです。そこに、国・行政の方々にお越しいただき各担当官様より施策、制度説明や意見交換を。(このあと、中央情報をメンバーがそれぞれの地域で伝達していきます。) 特に令和3年4月1日から住宅(新築・増築等)の建設時に建築士から消費者への省エネ適合に関する説明が義務化されますので、改めて現時点での制度等についての確認を。 その他、省エネ性能を実費換算した「光熱費換算値」の表示等も検討(新築住宅向け)の話や、見直しも検討されている長期優良住宅の検討会、業界団体の感染防止ガイドライン等のお話もいただきました。 WEBの影響なのかメニューのあり方だったのかリアルよりも意見が活発化し、私の下手なファシリティーと併せ時間超過の3.5時間に渡る定例会となりました。m(_ _)m でも、メンバー皆お客様目線の建設的な意見には感心!きっとこの声が明るい未来を作り出すのだなーと実感、勉強させられた一日でした。全国のメンバー皆と懇親の場がないのは寂しいですが、この時期は我慢我慢ということで、感染防止を図りビール飲む人横目に、帰路西東京へ・・・涙。 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.07.17(金)

外構部の木質化の支援事業/ 2020
2020年の外構部の木質化の支援事業が開始されました。 木塀、デッキ等の外構木部に補助されるもので、昨年から初めて開始された事業です。昨年は多くの応募があったと聞いています。 弊社でも利用予定ですが、木塀、デッキ等を検討されている方はこの機会をお見逃しなく。 主な助成内容は以下ですが、詳細は「全国木材協同組合連合会」でご確認頂くか、弊社へお問合せくださいませ。 (1)塀① クリーンウッド法に基づく登録木材関連事業者(以下「登録事業者」という。) から木材を調達する場合、又は登録事業者が塀を施工する場合は、塀の整備費と 塀の延長 1mあたり 30,000 円の定額で算出された金額のいずれか低い金額を助成 するものとします。 ただし、一施設あたりの助成金の上限額は 2,200,000 円とします。 ② 上記第7(1)の①以外の場合は、塀の整備費と塀の延長 1mあたり 17,500 円の定 額で算出された金額のいずれか低い金額を助成するものとします。ただし、一施 設あたりの助成金の上限額は 1,300,000 円とします。 (2) デッキ① 登録事業者から木材を調達する場合、又は登録事業者がデッキを施工する場合 は、デッキの整備費とデッキの木材使用量 1m3あたり 150,000 円の定額で算出さ れた金額のいずれか低い金額を助成するものとします。 ただし、一施設あたりの助成金の上限額は 1,500,000 円とします。 ② 上記第7(2)の①以外の場合は、デッキの整備費とデッキの木材使用量 1m3あた り 100,000 円の定額で算出された金額のいずれか低い金額を助成するものとしま す。 ただし、一施設あたりの助成金の上限額は 1,000,000 円とします。 *昨年は予算消化が早く途中で打ち切りになりました。 参考情報まで 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.05.27(水)

コロナへウィルス不活化効果って?
コロナウィルス感染者も、徐々に減ってきていいるようですが、まだまだ安心できませんね。 東京は5月末までは、緊急事態宣言が発令されたままですので引き続きの外出自粛、人の接触8割削減が求められています。自らの命の、家族の命、医療従事者を守るためにも、気持ちを緩めず、あと一踏ん張り頑張りましょう。そして、必ずや訪れる第二波への対応準備を我々も備えなければですね。 その様な中、連休前に北里大学 北里研究所のコロナ関連の資料を目にする機会がありました。 「・・コロナウィルス不活化効果について・・」 不活化って? ネットで調べると、微生物などの病原体を 熱、紫外線、薬剤などで死滅させることを主に言うそうです。 不活化=死滅させるということなんですね。 そこで、市販されている、医薬外部品や雑貨等で新型コロナウィルスを死滅するまでの時間を調べられていて、ドラッグストアーでよく目にする製品の名称と、不活化までの時間が記載されていました。 かんたんマイペットとか、クイックルワイパーとか・・・ 資料の一部分ですので、詳しくは「北里研究所の資料」をご覧頂ければと思いますが、製品名一覧に品目があります。製品名の左欄に不活化効果「あり」かつこの表一覧の製品は「1分の接触で不活化する」とのデーターが記載されています。1分で死滅するということですね。・・驚 ドラッグストアーで「ビオレU」がやたら空っぽなのは、この情報からなのかもしれませんね。 特に「リセッシュ除菌EXプロテクトガード」(原液)は洋服等にも噴霧できて1分で不活化効果が。これはいいじゃないですか! と連休の頃ですが、早速ドラッグストアーに駆けつけて見ましたが、いやはや、どこもプロテクトガードの棚は空っぽに・・なおかつ、補充液まで売り切れ。。。ではネットで・・・とググると、ニンテンドのSWITCHではないですが、驚く高値に・・。いや世間の情報はSNSと言う超速達技術で多くの人に届いているのですねー。 連休が開けてから10日過ぎの今週・・ふとドラッグストアーを覗いてみると、売っているではないですか、「リセッシュ除菌EXプロテクトガード」(原液)が。 思わず1本購入してしまいました。 リセッシュ除菌は細かな成分は、花王のHPでしかわかりませんが、詳細は掲載されていないので、なぜに効果があるのかは、建築士の隊長にはよくわかりませんが、不活化効果が起こるエビデンスは研究所資料で記載済み(エタノールは入っているみたいです。濃度は?ですが)なので、、衣類や日々の仕事に行く際のリュックにも噴霧してみたいと思います。緊急時は手にも掛けて良いのかもしれません。試してないですが・・。 目に見える効果ではありませんが、この様な製品エビデンスは嬉しい情報ですね 後は、引き続き購入できるかが課題ですが・・・ ということで、プチ情報になれば幸いです。 隊長 おかにわLINE公式アカウントスタート→「LINE」 隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ 岡庭の家づくり学校も12年目に突入!(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram」 隊長が令和元年に「国土交通大臣より表彰」を拝受致しました。m(_ _)m
2020.05.17(日)