IKEDA隊長コラムCOLUMN
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ウチノ板金「NEW-OFFICE PROJECT 」竣工
東村山市で建築中でした、ウチノ板金「NEW-OFFICE PROJECT 」が竣工を迎えました。 竣工を機に完成お披露目会を開催いたします。 大きな2段の屋根と、他種類のガルバリウム鋼板がはられた新社屋 住宅だけでなく、オフィスや店舗などの設計も多々頂く弊社の新たな建築の完成です。 「住宅ではないから見学してもー・・」と思わずに、住宅の技術そのままに、自然素材とデザイン 様々な工夫が施されていますから、アイディアを見るのにも参考になりますよ。 お披露目会は13日(日)1日に限定です。お見逃しなく!。→お申込みはイベントまで。 隊長 隊長、全国工務店を代表(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2019.01.08(火)
木箱ゼロエミ住宅/謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 「猪突猛進」といいましょうか新年早々1月13日から毎週のように見学会などのイベントが 目白押しです。新築の見学会だけでなく、岡庭のリノベーション=木のベーション、既存住宅を 活かした見学会なども開催されますので、是非ともご来場頂ければ幸いです。 新たな取り組みどころといいますと、「KI-BAKOの家」が更なるエコを目指しバージョンアップ。 「ki-bako zeroemi(ゼロエミ)」として発表されます。 公開日は1月の19日(土)〜西東京市で公開。→イベント情報 【ゼロエミとは?】ゼロエミとは、ゼロエミッションの略で「ゼロ」はゼロ=0を意味し、エミッションと環境を汚染しり、気候を変動させる廃棄物を排出しない事を意味します。気候変動と言えば二酸化炭素CO2を0に向けて抑制していく活動でもあります。と言ってもいきなりゼロにすることは難しいですが、ゼロに向かっていく事は必要です。 【特に東京では・・】ゼロエネルギー住宅にも取り組む岡庭建設ですが、ゼロエネルギー住宅(ZEH)を実現するためには屋根の上に5KW程度以上の太陽光発電等を搭載しなければ実現できません。敷地が限られ屋根の面積にも限界がある、私達の住む街東京ではなかなかゼロまで到達することは難しいですね。 【そこで東京ならではのゼロエミ住宅】現代の技術や製品では今すぐゼロエミにはなりませんが、よりゼロに近づける取り組みは可能だと思います。具体的には、住宅の断熱性能を向上させたり、取り付く設備機器(エアコンとか)を高性能な製品にすることで、住宅から排出されるエネルギーは減らすことが可能です。「KIーBAKO ZEROEMI」はこれからのエコ住宅のもう一歩先の性能と、+αの豊かな暮らしを提案していく所存です という事で、2019年も岡庭の取り組みにご期待頂ければ幸いです!。 隊長 隊長、全国工務店を代表(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2019.01.04(金)
平成最後の年の瀬・良い年をお迎えください
2018年、そして平成最後の年の瀬。 皆様、どの様な一年でしたでしょうか。 お陰様で、おかにわグループは、多くの方々からのご依頼を頂き 土地探し、中高住宅、新築住宅からリフォーム木ノベーション他多数手がける事ができました。 これも一重に、日々私共の取り組みにご愛顧いただける皆様のおかげでもあります。感謝m(_ _)m。 喜ぶ声も頂ければ時にはお叱りを承ることもございます。 その声を糧に、新たな年、新たな時代も皆様のご指導ご鞭撻を承り、進化・成長し 地域の暮らしを豊かにするべく取り組みに精進してまいります。 引き続きのご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。 2枚目の写真は、地元東伏見駅前のイルミネーション。 代表の岡庭が年末に向け商店街の人たちと夜な夜なセッティングしたものです。 地域のちょっとした喜びや楽しさ、この様地域の影ながらも取り組んでいます。 西武新宿線「東伏見駅」で下車された方は、ぜひご覧あれ! では、皆様良いお年を!!! 隊長 隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.31(月)
東京都がゼロエミッションポイント・住宅にも?
12月28日の朝日新聞朝刊記事に、東京都が来年度から「ゼロエミッションポイント」がもらえる制度を始めるとの記事が掲載されていました。 記事によると省エネ性能の高い冷蔵庫やエアコン、給湯器を買うと、商品券などと引き換えられる「ゼロエミッションポイント」がもらえるとのことです。 詳しい中身は、年明けの予算審議等で決まることですが、機器1台あたり1万~2万円相当のポイントがつく見通しらしいです。 記事最後に、 「このほか、省エネ性能が高い住宅を新築した人に補助金を出す事業も新設する予定」 来年度に都内で家づくりを進める方には要注目の制度かもしれませんね。詳しいことがわかりましたら、隊長コラムでもお知らせしてまいりますね。 朝日新聞デジタル版でも・・ 隊長 隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.28(金)
2019年も「花粉の少ない森づくり運動」委員へ
2019年も東京都の小池都知事の委嘱を受け「花粉の少ない森づくり運動」 の推進委員を務めることになりました。(東京都地域住宅生産者協議会 顧問として) 「花粉の少ない森づくり運動」とは?(同HPより) 東京都は、花粉を多く発生する樹齢30年以上の多摩地域のスギ・ヒノキ林を伐採し、花粉の少ないスギ等に植え替えるスギ花粉発生源対策を進めています。この対策を進めるため、「花粉の少ない森づくり募金」「企業の森」「森づくり支援倶楽部」の3つの柱を軸に「花粉の少ない森づくり運動」に取り組んでいます。 ということで、「花粉の少ない森づくり運動」を推進するため、同委員会が開催され、気象予報士の先生をはじめ、林業家や経済界、行政関係者他、幅広ジャンルの方々が集まり、同運動推進に向けた討議を毎年行っています。(隊長は第11回から出席) 第11回「花粉の少ない森づくり運動」推進委員会の開催 第12回「花粉の少ない森づくり運動」推進委員会の開催 隊長は、建築・建設関連の協議会でもある東京都地域住宅生産者協議会の顧問として、出席しています。いわゆる建築部門としてで、一昨年の第11回から出席していて今回は13回目になります。先月の「育樹祭IN東京」も、推進委員ということで出席。 森に関することではありますが、建築に使われる、構造材や造作材や家具にも利用されますし、弊社のいえづくりの一部にも利用されていますので、東京の資源でもある多摩エリアの森や材木(多摩産材)と社会問題でもある「花粉対策」に寄与できれば幸いです。 隊長 隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.26(水)
みはらしだいの家/3年後の姿
2016年冬に完成した「みはらしだいの家〜半平屋の暮らし〜/三鷹市 に先日立ち寄る機会がありました。 お庭も更に独自で手を入れられているようで、竣工時以上に街に馴染んだ佇まい化していました。 人が住み、暮らしを楽しみ手を入れていると、佇まいにも現れてくるような気がしました。 敷地にゆとりがあることも一つの要因ですが、今思えば2階建てでなく、半平屋の家を提案して 本当に良かったと感じています。 思えば、家造りのスタートは土地探しから。 土地を持っているのに土地探し? 長きに渡りこの街に暮らし、街の姿を見続けてきたお施主様。 以前の町並が変わったことから、異なる閑静なる地に住み替えようと土地探しを視野に。。 でも、場所を変えることが解決ではなく、慣れ親しんだこの地に残すべく景色や町並みをと、私共 と一緒にその答えを見つけこの地での家造りを進めることとなりました。 その上で建物は高く象徴することなく低く低く、緑を植え自然な景色にとお施主様のお考えが。 今では近所の方からも、「みはらしだいの家」「半平屋の家」の家をみると、家の前を通ると 「なんだかホットする・・」と・・・・・・とても嬉しい一言ですね。伝承されればなお幸いです。 丁度お昼どき、心地よい冬の日差しを通して新聞を読むお施主様の姿を見て なんだか私達の心も温めて頂いた気がします。 これからも、ひとつひとつ自然体の家造りを大事にしていこう、そう思えた一時でした。 隊長 隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.23(日)
次世代住宅ポイント制度
国土交通省が2018年12月21日に消費税率10%への引上げ後の住宅購入等を支援する 「次世代住宅ポイント制度」の概要を発表しました。 主なポイント内容は、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を有する質の高い住宅に対して行われる模様。 「新築住宅の場合は」 Aー標準ポイント 30万ポイント(一定の質の高い住宅等) Bー優良ポイント 5万ポイント(認定長期優良住宅等) Cーオプションポイント 0.9万ポイント〜(家事負担軽減他) でA+B+C=35万ポイントが最大ということで、岡庭の家造りは長期の認定等を受けている建物が多く この制度の最大ポイントが受けることができそうです。(性能を証明する申請が必要になります) 「リフォームの場合は」 耐震性、断熱性能向上のほか、エコ設備の導入や家事負担軽減設備導入で最大30万ポイントを 受けることが可能だそうです。(*利用方法により更に上限が変わります) ポインの交換は「環境」、「安全・安心」、「健康長寿・高齢者対応」、「子育て支援、働き方改革」に資する商品 等 と書かれていますので、今後詳細な商品等が公開されると思いますが、今の所、現金や商品券ではなさそうですね。 交換は来年2019年6月頃を予定とのことです。 現時点概要の発表で、実際には国会の予算通過が前提となりますし、予算消化された時点でこの制度は終了 になりますから、あまりこれらの事に左右されずに家づくり、リフォーム計画されることをオススメすます。 まずは情報の一つとして知って頂ければ幸いです。 隊長 隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.22(土)
住宅ローン減税3年間延長/消費税率引き上げ措置
【31年度与党税制改正大綱が公表】 2018年 12月14日、平成31年、税制改正大綱にて来年10月に予定されている消費税率10%への引上げ後の住宅購入等を支援するため、平成31年10月1日から平成32年12月31日までの間に入居した場合を対象に、住宅ローン減税の控除期間を3年間延長(建物購入価格の消費税2%分の範囲で減税)することが公表されました。(今後の国会で政府の関連税制法案が成立が前提)資料出典:国土交通省 【詳細は以下のとおりです。】○現行の住宅ローン減税について、控除期間を3年間延長(10年→13年)。○適用年の11年目から13年目までの各年の控除限度額は、以下のいずれか小さい額。 ・住宅借入金等の年末残高(4,000万円※を限度)×1% ・建物購入価格(4,000万円※を限度)×2/3%(2%÷3年) ※長期優良住宅や低炭素住宅の場合:借入金年末残高の上限:5,000万円、 建物購入価格の上限:5,000万円○消費税率10%が適用される住宅の取得等をして、平成31年10月1日から平成32年12月31日までの間に入居した場合が対象。 ※入居11~13年目についても、所得税額から控除しきれない額は、現行制度と同じ控除限度額(所得税の課税総所得金額等の7%(最高13.65万円))の範囲で個人住民税額から控除。 ※入居1~10年目は現行制度通り税額控除。 【おかにわの家は質の高い住宅で控除割増に】 岡庭建設で設計・施工される注文住宅の大半は質の高い、認定長期優良住宅や認定低炭素住宅。 ◯おかにわの認定長期優良住宅とは ◯おかにわの認定低炭素住宅とは→日経XTECH掲載記事より 【その他】 ○消費税率10%への引上げ時には、 ・すまい給付金の拡充:対象となる所得階層を拡充、給付額も最大50万円に引上げ ・贈与税の非課税枠の拡充:非課税枠を最大1,200万円から最大3,000万円に引上げが行われるこ とが既に決定。 家づくりや、リフォーム31年度の消費税引き上げが気になる方も多くいらっしゃいますが、朗報が届きましたね。引き続き最新の情報等を入手、届きましたら隊長コラムでお伝えしていきますね。 隊長 隊長、全国工務店を代表して(JBNの理事)として「住宅生産団体連合会」委員会出席中 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.18(火)
練馬区夕やけハウス/杉の空間と造作家具
12月15日〜16日に開催された「夕やけはうす 完成見学会/練馬区」 お陰様で盛況で終えることができました。 初日は太陽熱をふんだんに取り込む空気集熱式ソーラーにてその暖かさを体感して頂くことが できましたが、二日目は今年一番の冷え込みと、ぐつつく天候のため、その恩恵を体感すること ができませんでした。・・涙 でも見所一杯、木と自然素材を多用した「夕やけハウス」のお住まいを堪能頂けたようです。 構造材は、国産杉、床と天井にも杉を多用した空間はなんとも落ち着きのある空間に仕立て上げられます。 夕やけハウスは、数多くの家具類も、大工の手により作り上げられています。 キッチンも正しくマイキッチン!。とばかり、高さや収納方法なども「夕やけハウス」のお客様 にあったオーダーメイドのキッチンです。天板になるステンレスも常にオーダーで制作している んです。今回はアイランド型としてデザインしてみました。奥にある扉内はパントリーです。 キッチンシンク前にあるのは食器棚。テーブル横から、頻度の高い食器の出し入れするために 作られたものでもあります。シンクより少し高くすることで、洗剤やキッチンの上に載せた食器類 がリビングから見えなくもなります。ちょっとしたことですが、造作家具により長きにわたり 生活しやすくなるんですね。これって意外と大事なんです。だって一生利用していきますからね。 キッチンは、家造りと一緒に造作する必要がありますが、それ以外の部分では予算とにらめっこ しながら、造作家具の有無を皆様検討されていきます。 例えば、写真上の中央にあるのはテレビ台。こちらのテレビ台はも造作家具です。でもテレビ台は 家づくりと一緒に造作される方もいれば、住まわれて数年後に造作を依頼されるかたもいらっしゃいます。 ようは後で造作しておけるものだから、必ず新築時でなくても大丈夫なんです。 また、作り方も様々。こちらのテレビ台はラックの扉を格子にして、扉内にあるDVD等の機材が 見えない工夫がされています。扉が閉まっていても、格子であることで、リモコンの赤外線等の信号を 通すことができる、機能とデザインを考えた逸品です。 ちなみに写真右中央にあるのは、電話台+収納。こちらも機能とデザインから「夕やけハウス」オリジナル の電話台です。とまだまだ到るところに工夫一杯の「夕やけハウス」ですが、その一部をご紹介させて 頂きました。 これにて、2018年の見学会他イベントはすべて終了となりました。 年明け2019年 1月19,20日には西東京市にて新たな取り組みを含めた住まいのお披露目を行います。 年末ころから告知いたしますので楽しみにお待ち下さいね。 隊長 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) 次回は2月2日開催! おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」
2018.12.17(月)
空気集熱式ソーラー完成見学会/練馬区
2週連続の完成見学会2周目。「夕やけはうす 完成お披露目会」がいよいよ明日より 開催いたします。「夕やけハウス」の見所とは・・・・・・→イベントメページでも。 木と自然素材の家は当然ながらですが、夕やけハウスに導入されている「空気集熱式ソーラー」 について着目!見所としてお伝えしておきましょう。 【空気集熱式ソーラーとは】 ソーラーと聞くと屋根の上で発電する「太陽光発電」や「太陽熱温水器」などをイメージ される方も多いですよね。更にいくつかの太陽の恵み活かす手法があるのですが、その 一つに「空気集熱式ソーラー」があります。 文字通り、屋根で温まった空気熱を取り込み、その空気を床下や室内に送ったりする手法 を言います。発電は「光」を利用しますが、空気集熱式ソーラーは「熱」を利用します。 【効率は・・・・・】 太陽のエネルギーの変換効率は「太陽光発電」が一般的に約20%程度と言われています。(製品 により異なりますが)。空気集熱式ソーラーは、約50%程度の変換効率と言われていて、太陽光 と比べて効率が良い手法と呼ばれています。いわゆる、「生熱」。屋根の温まった熱を換気扇 のようなファンを介しいて、床下等に送りますから暖かさがそのまま送られます。 と言っても、当然床下等に行く際に、低い温度の部屋などを通過していくわけなので、熱を損失 しています。それが50%程度失われているということなんですが50%の温度を保ったまま 送風できるのはなかなかありません。 【どの程度の温度に・・・】 実際の温度の事を考えてみると、(経験値ですが)方位、立地、屋根面積等によっても異なりますが 一般的に屋根温度50度程度(12〜2月頃)になる集熱面を確保することが理想です。これは 屋根の幅にもよりますが、30坪程度の一般的な切り妻屋根の家であれば確保できるレベルです。 その様な計画ですと、天候が良ければ(晴れ)1日に4時間程度は集熱温度50度程度確保でき、室内 温度も、18度前後確保できます。集熱屋根50度くらいですと床下に送られる際には30度弱 程度の温風になっていて、その空気が床下に送られ、コンクリート等に蓄熱される関係もありますが、 概ねその様な室温になるケースが多いです。当然、立地による日当たりやプランニング、住まいの断熱性能 によってもその結果は異なります。でも、家中暖房するにはそれ相応のエネルギーが必要にまりますしね。 【夏は猛暑バンザイ!】 夏は夏でお湯を取ることも可能です、ココ数年、猛暑になることもしばしばですが、その猛暑が正しく万歳!! 高温のお湯が取れるのですね。こちらも立地にもよりますが、50度前後もそくはそれ以上の湯音になることも あります。すなわち、洗面所やキッチン、浴室などでお湯を沸かす必要がなくなるわけですね。 ガス代も驚きの価格に・・・・なんて言うことも。 ということで、冬と夏に暮らしの恩恵をもたらし、エコにも寄与する「空気集熱式ソーラー」 明日の「夕やけハウス」で体感、そしてその仕組みや効果などについても聞ける機会です。 ぜひともお立ち寄りくださいね。 ソーラーシステムのページでも詳しく! 隊長 「夕やけハウス 完成お披露目会」のお申込みはこちら 岡庭の家づくり学校も11年目(西東京市 一店逸品認定セミナー) おかにわのインスタグラム→「instagram] 「#岡庭建設」「#okaniwastyle」「#おかにわ2017」 お問い合わせは→「お問い合わせフォームへ」 隊長へのご相談は→『住まいの相談箱へ
2018.12.14(金)
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