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おうちとお金の話 その3

おうちとお金の話 その3です。地鎮祭、上棟式とお話してきましたが、どちらもやらなければいけないものではありませんでした。今回の話も、やるかやらないか悩むお話です。 それは近隣挨拶です。  まず、近隣挨拶はすべきでしょうか?工事期間中にはどうしても騒音は出てしまいますし、工事車両の出入りもありますから、トラブル防止のためにも近隣挨拶はした方が無難です。挨拶が無かったことで文句を言う人はいますが、挨拶があったことで文句を言う人はあまりいないですよね。 次にどのタイミングですべきでしょうか?考えられるのは、着工時、上棟時、引越時等ですが、正解はありません。全てのタイミングで挨拶に行く方もいます。ただし工事が始まる前には挨拶をした方が無難ですかね。 それでは、どのぐらいの範囲ですべきでしょうか?現場の周りの状況にもよって違いますから、これまた正解はありません。よく向こう三軒両隣といいますが、少なくともこの範囲は挨拶した方が良いでしょう。他には周りの状況を見て、迷惑がかかりそうな範囲で挨拶すれば良いかと思います。建替えではなく土地を購入の上建築する場合で町内会などがある時は、町内会長又は班長にも挨拶した方が良いかもしれませんね。 それではお金の話です。近隣挨拶に手土産を持参する場合、いくらぐらいかかるでしょう?お菓子や洗剤、金券などが主流ですが、一軒1000円以下で良いでしょう。何軒回るかにもよりますが、1~2万円ぐらいが目安です。 着工前挨拶などは施工業者と一緒に行く方が良いでしょう。近隣挨拶は微妙かつ難しい事なので、施工業者と相談して決めていきましょう。 toyomura 
2016.04.08(金)
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地鎮祭

おうちとお金の話 その1 家を建てたり買ったり、増築や改築するには当然お金が必要です。また、工事代金や購入代金以外にも結構諸経費が掛かるものです。これから先、このブログで「おうちとお金」にかかわる話を書いていきたいと思います。(不定期連載)  他のスタッフの記事に、たびたび「地鎮祭」、「上棟式」の話が出てきます。家を新築するときに、この二つのイベントがつきものです。必ずしもやらなければいけないものではないのですが、どんなことをやるんだろう?いくらかかるんだろう?とか思いませんか?今回はその「地鎮祭」のはなしです。 地鎮祭工事を始める前に行い、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るためのものです。地域の氏神を祭った神社に依頼することが多いです。更地の土地に、竹としめ縄で四方を囲ってあるのを見たことありませんか? それが地鎮祭を終えた後です。 このしめ縄の中に、祭壇を設けるのですが、これは依頼した神社や施工業者が用意してくれます。施主が用意するのは、お米 洗ったお米で、だいたいは1合です。前の晩に洗って、乾かしておきます。お酒 一升(日本酒でも焼酎でも可)酒屋さんに熨斗をつけてもらいます。お供え物 海の幸、山の幸、野の幸塩 1合水 1合です。 ここで、神主さんに祝詞をあげ、おはらいをしてもらうことになります。 そして、祭壇の右手前に盛り砂をして、鍬やスコップで穿初(うがちぞめ)という儀式を行います。 肝心の費用ですが初穂料として2~5万、その他祭壇用の青竹や榊、上記のお供え等の費用を含め5~10万ぐらいになります。 この儀式を行うと、これからほんとに家が建つんだと、身も心も引き締まった気になりますよ。 toyomura   
2016.03.11(金)
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