スタッフブログBLOG

おかにわで働く人(17件)

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庭之市〜おにわのまるしぇ〜開催報告

季節外れの一足早い桜吹雪がちらほら舞い散る中、第8回目となる庭之市〜おにわのまるしぇ〜が開催されました。  今年から、初試みで「テーマを決めてやってみよう!」ということで、最初に選ばれたテーマは「肉」!肉フェスにあやかって?牛豚鳥はもちろん、ラムや鹿、さらにはワークショップまで「ミニチュア・ハンバーガーづくり」といった具合に、ずらりとお肉が勢ぞろいしました(*´∇`)ノ 上の動画は、FM西東京の番組でおせわになった地域映像クリエーター佐藤氏が作ってくれたもの。あたたかい日差しの中、当日の空気感が伝わってきますね。(佐藤さんありがとうございます〜!) さらには、動画にもあるようにスペシャルゲスト、mami&the hot streetsさんを招いてのJAZZライブも大好評でした。その他にも、みんなのおでこ&ほっぺをみてください!  「肉」マークの消しゴムハンコを作ってくださったヤギサワベースの中村さん。(みんなの気持ちが1つになれました♡)おかにわファミリーから有志で出店してくださった「おかにわキッチン」さん。「庭之市」文字入りのオリジナル風船を制作してくださったBondballonnさん。本当に大勢のみなさまのお力のおかげでこうして無事に開催することができたと感謝感謝の気持ちでいっぱいです。おかげ様で、過去最高だったvol.7よりもさらに多い570人を超えるお客様にご来場いただけました。 みなさま本当にありがとうございました(*>▽<*)来年はどんなテーマにしようかな。リクエストがありましたらお知らせくださいね。 今からワクワクのこしなかでした。
2018.04.04(水)
広報広報

私の「栄養」

○○の図面を作成しなくっちゃっ △△の検討をしなければっ など、日々追われていると、栄養が欲しくなるものです。「いい建物を見に行く」「美味しいものを食べる」「素敵な景色を見に行く」などなど 今日は私の日常にある「栄養」をご紹介いたします。 先日、住まい手様のお家に行ってきました。  所沢にある『8坪半のお家』はすべてのスペースを有効活用しようと、お客様と一緒に作り上げたお家。到着するとそのときのことを思い出しますね。   お客様のこだわりに応えてくれた大工さん、お客様の感謝の言葉が書かれたアンケート。 お引渡し当時から生活観のある空間になっているお家。新たに収納を設けたいというお話しをうかがいながら一緒に中を移動していると、階段にトトロを発見、、、  お子さんが階段を登り下りするときに少しずつ落とせない汚れが付いてしまったとか。 隠すためと云っていましたが、トトロとまっ黒くろすけの配置がかわいくてついつい癒されてしまいました^^ お子さんが大きくなるまでは、もう少しトトロは増えそうかな、、、? 大きくなったら、ぜひ塗装しましょうね♪  お客様の想いに、チーム皆の気持ちがこもったお家、そこに楽しく暮らしている様子は、私にとっての栄養ですね。 設計チーム 芹沢 
2016.10.03(月)
設計設計

広報部かずきの選ぶお盆に読みたい本5選!

こんにちは、おかにわかずきです。お盆も近いということでブログもお盆に向けてラストスパート! ところで、お盆って何でお盆なのでしょうか? お盆とは日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事のことであり、正式名称を「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。ここから「盆」をとりお盆とされています。ご先祖さまをお迎えし、4日間のおもてなしを経てお還り頂く行事のことですね。 こういった祭事は、家づくりにおいても、地鎮祭や上棟式等、日本古来の伝統が脈々と受け継がれてきていますね〜。やることで、気持ちの切り替えができます。初詣もそうですね。 初詣をすることで「今年も頑張るぞ」という気持ちに切り替わるのです。美しい日本の伝統です。家でもちゃんと受け継いでいきたいものですね。さて、そんなお盆に読書好きなかずきが選ぶ本を5つピックアップしてみました。 それでははりきってどうぞ! かずきが選ぶ お盆に読みたい本 5選5位 少年たちの終わらない夜 大人になってしまった人たちに贈る青春のきらめき、青春の断片を紡ぐ物語4位 真夏の方程式大人気テレビドラマの「ガリレオ」シリーズ夏に冴え渡る推理が爽快3位 夜市日本ホラー小説大賞を受賞した傑作ホラーと銘打っても、そこまでのホラー要素はあまりナシ2位 夏を拾いに「私たちには、いつだって拾いにいける夏がある」昭和を生きた父から語られる少年時代。どこか懐かしい物語。1位 虹色ほたる〜永遠の夏休み〜読み終わって思わず「これ最高の夏休みじゃん」と言ってしまった作品1970年の夏休みが出てきます。どうでしたか〜?普段本を読まない方でもこれを機に本屋さんへレッツゴー!もちろん図書館でもイイですよ!お子さんとも一緒に読めるようにチョイスしましたので是非手に取ってみてください!おかにわかずきでした
2016.07.11(月)
広報広報

人の縁とは奇妙なものです

光陰矢の如し 少年老い易く学成り難し気がつけば今年ももう半年が過ぎようとしていますね……迎えるは6月、水無月です。初夏とも言われるこの月、「June Bride」でご存知の方も多いのでは?(June Bride …… 6月の花嫁、この月に結婚すると幸せになれるといわれている)そんな6月、なんと祝日がありません!(なんだってー!)過去にも祝日があったという例がないらしいです……。6月9日の皇太子徳仁親王と雅子さまの結婚の儀の際には休日となったそうですが。ドラ○もんではジャイアンが6月13日は昼寝の日、6月15日はジャイアン誕生の日として勝手に祝日を決めていましたが、笑 結ぶのは……よく、縁は結ぶものと聞きますが、私はそう思いません。縁は広げるものであり、結ぶ、結うのは絆だと思っています。毎年初詣にいきますが、私はここ10年近く自発的に「45円」を御賽銭箱にいれています。別にケチっているわけではありません。家族にはせめて100円にしなよと言われますが……。なぜ「45円」なのでしょうか。カンの良い方なら”ピーン!! なるほど!!”って思ったかもしれません。45円は四十五円ですね。しじゅうごえん、そう、今年1年も”始終ご縁”がありますように。という意味です。例に漏れず、今年の2016年も「始終ご縁」でした。ブレませんよ。親父ギャグでもないですよ!!いろいろなイベントに行ってはお客様と出会ったり、家族みたいに接してくださるところもあって大変楽しくお仕事させてもらっているのですが……とても珍しい出会い方をしました。 珍しい出会い方?!先日、リフォーム課長の高谷氏に 高谷氏「HAHAHA、今週の金曜日空いていますか? ウチで担当している子パンダ……」ぼ く「えっ子なんですって……?」(口の動きが読めなかった)高谷氏「子パンダ保育園、ほらあそこのケンタッキーの手前のところの……」ぼ く「ああ、あそこですか〜。わかりますわかります!」高谷氏「あそこに聞こえない人がいるらしくて、手話もできるんだって〜。是非お会いしたいと言っていたよ。次の金曜日はどう?」ぼ く「そうなんですか〜、いいですね。金曜日空いてましたら是非お願いします」 〜 金曜日 〜(メッセージ)高谷氏「本日9時からいます。時間ありましたら来てください!」ぼ く「本日午前中都合が悪いので午後イチで伺っても問題ないでしょうか?」高谷氏「大丈夫です。私はいませんが、そうお伝えしておきます」ぼ く「お願いいたします!」 そうしてやってきました子パンダ保育園!近所なのに(自転車で5分ぐらいでしょうか)、普段通らない道なので逆に新鮮さがすこしありました!向かうとお外でなにやら作業している方が一人! ぼく「こんにち……は……?」??「こんにち……は……?」 なんでしょうか、果てしなく『あったことある!!』という感じがしました。ここから手話を交えて会話します。 ??「あったことある……。もしかして○○大学の?」ぼく「あっそうです!」??「あっじゃあ○○○知ってます? 私の兄なんですけど」ぼく「超知ってます!!」(先輩だった)??「その妹です! Nと言います!」(お名前は公開しません)ぼく「!!!!???お久しぶりです?!」Nさん「岡庭建設さんって聞いて一致しなかった……笑」 という、まさかの出会いがありました。その後、園長先生を交えて2、30分ほど手話でお話をしまして、今回、教室の上部に後ろがみえるようなミラーを取り付けたのと、暗くてもライトで見えるようにというリフォームを請け負っていました。私が訪れた時にはすでに完了していましたが、完成したものを見られるという機会はそうそうないので逆に新鮮味がありました!特にミラーは大変良い目の付けどころでした。自分の背後で子供たちが何をしているかすぐわかるようになっていますし呼ばれたときもわかるようになっています。 持論ですが「聴覚、視覚、四肢などのありとあらゆる障害を持ったどんな方にとっても、暮らしやすい、過ごしやすい環境、空間というのは、健常者である皆さんにとっても同様である」と考えています。 今回のミラー取り付けは、聞こえている方でも非常に助かるモノではないでしょうか。(残念ながらお昼寝時間でしたのでカメラは自重いたしました……)曲がり角とかについているカーブミラーみたいなのを想像していただけるといいかもしれません! まさかこんな近くに、聞こえない人が働いていて、しかも知っている人だったということを知らなかったのにビックリました。同時に世間って狭いな……と実感した日でした。 おかにわかずき
2016.05.22(日)
広報広報

四月やん!

二年前に基礎工事をやっていたとき、初めての上棟式に出ました。自己紹介でなにを言えばいいのかわからず、鳶のボスに相談したところ「西東京市のナイスガイとは俺のことだぜ! おかにわかずきです」と言えばイイと言われました。そんな自己紹介はしない!!! と突っぱねましたが、今となってはいい自己紹介ですね……。(それでもするかといわれたらしませんが) 気がつけば四月。三月は別れ、四月は出会いの、そんな春の季節ですね。おかにわでも1名が去り、2名が入るという出会いと別れがありました。さて今回も長いです。 お時間あるときにゆっくりと読んでください! いつもの文学ネタ 今回は、中原中也(なかはら・ちゅうや)によって書かれた「春」です。 春は土と草とに新しい汗をかかせる。その汗を乾かそうと、雲雀(ひばり)は空に隲(あが)る。瓦屋根(かわらやね)今朝不平がない、長い校舎から合唱(がっしょう)は空にあがる。ああ、しずかだしずかだ。めぐり来た、これが今年の私の春だ。むかし私の胸摶(う)った希望は今日を、厳(いか)めしい紺青(こあお)となって空から私に降りかかる。そして私は呆気(ほうけ)てしまう、バカになってしまう――薮かげの、小川か銀か小波(さざなみ)か?薮(やぶ)かげの小川か銀か小波か?大きい猫が頸ふりむけてぶきっちょに一つの鈴をころばしている、一つの鈴を、ころばして見ている。(昭和4年「生活者」9月号より)中原中也というと一般的には悲愴的なイメージ、夭折の天才詩人のイメージがありますが、そんな彼でも「ホッ」とするような詩を書くのです。意味がわからなくてもきっと「ああ、彼は今穏やかな時の中にいるんだなあ」と感じませんか?『こんなに心安らぐひととき』が彼にもあったのだ、と。中原中也より年長者の丸山薫氏は『詩人の言葉』の書き出しで、「今は亡き中原中也が言った……」と中原中也の詩に想いを馳せていました。出会いと別れの季節です。 私も想いを馳せながら皆様に文学ネタをご提供しています(笑)ちなみに、丸山薫氏が「今は亡き中原中也が言った」の後に続けたのは海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。海にゐるのは、あれは、波ばかり。曇った北海の空の下、浪はところどころ歯をむいて、空を呪つてゐるのです。いつはてるともしれない呪。海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。海にゐるのは、あれは、浪ばかり。(北の海/中原中也)この言葉は不思議に私の胸に生き生きしているこの言葉を繰りかえして唱えると言葉のあわいから人魚の顔が覗いて出る。よく読んでいただけるとわかるかもしれませんが、この詩には結局”人魚”は出てこないのです。丸山薫氏の言った「言葉のあわいから人魚の顔が覗いて出る」はきっと彼の心のなかの「北の海」では、人魚の顔が覗いて出るようにみえたのでしょうね。R-ECO HOUSEがオープンしたんだよ!3月26日の庭之市で特別に先行オープンいたしましたR-ECO HOUSEですが この度4月2日・3日でグランドオープンいたしました!  今回見ることができなかった方、もう見れないと思っているでしょう? 安心してください、見れますよ! モデルハウスです! おかにわの家ってこんな感じなのか〜といつでも見れます! もう1つ、リノベーションのモデルルームもありますよ!  こちらは中古マンションの一室をまるごとリノベーションしました。 玄関のドアを開けたときに目に広がる光景はきっと どこでもドア に近いでしょうか……。 開けて……閉めて……開けて……えっ!? ってなれるようなそんな感じです(笑) おかにわは現在注文住宅のモデルハウスリフォーム・リノベーションのモデルルームの2つの常時見学可能なモデルルーム・ハウスを揃えております。気になった方は是非お問い合わせくださいませ〜!エイプリルフールのことエイプリルフール(4月1日)におかにわホームページを見た方はいらっしゃるでしょうか? 見た方がいらっしゃいましたら、とても運がいいですね! トップページにかかる「空飛ぶ家」が見れたでしょう。 今年のおかにわは「空飛ぶ家」の発表をいたしました(エイプリルフール)  イオンクラフト効果というものを利用した発表でしたが、 実はイオンクラフト効果は実際にあります。 大阪万博(EXPO’70)も合っています! ホントです! 空飛ぶ家だけウソです……。 でも、今の日進月歩の技術では、いつか実現されそうですね。 そうなったら人はどんな進化をするのでしょうね……。 来年のエイプリルフールも是非楽しみにしていてくださいね!
2016.04.03(日)
広報広報

人生に浮かべる舟

 こんにちは! おかにわかずきです! 2016年も1月を過ぎまして、2月は節分、立春と「光陰矢の如し」ですね。 気がつけば前回の更新から1週間、思い浮かぶのは「今日の記事は何にしよう」 あれこれいろいろと考えていたら、パッと思いついたのが今日のタイトルです。 これから家づくりを考えている方に少しオススメだと思います。 少し長いですが……おつきあいください(笑)  川にたゆたう舟は突然ですが、 「家」は人生に浮かべる舟のようなものではないでしょうか。 川にたゆたう舟は、人生にたゆたう家のようなものではないでしょうか  この家は「双舟庵」と言います。 私が基礎工事をやっていた頃、担当した現場の1つです。 この家を眺めながら、「家」って「舟」みたいだなぁ……と思いました。 豪華な家、マンションでも、欠陥があればタイタニック号のように沈んでしまうでしょう。 しっかりとした、長く浮かび続けて運んでくれる「舟」に乗りたいものですね。  人生はどの地点においても「ポイント・オブ・ノー・リターン」 家は決して安い買い物ではありません。 家を建てるということは、 どんな舟かいいか、どんな過ごし方をしたいか、どんな舟にしたいか そういった骨組みから着々と組み立てて、完成させるということです。 そして、『人生』に浮かべ、家族で乗り込むのです。 きっと「双舟庵」のお施主様もそうしたことでしょう。  想像してください 「イマジン」はご存知、ジョン・レノンが歌った曲ですね。 世界平和を願った曲でありますが、あれから50年近くが経とうとしています。 私たちは世界平和に向けて一歩ぐらい進めているでしょうか。 さて、 「想像してください」 こんな暮らしがあるとして……。 「想像してください」 今日も1日家事、ご飯、と頑張った〜! そして、地元で評判のケーキ屋さんに寄って、”自分へのご褒美”として買います。 それを家で淹れたてのコーヒーと一緒に自分のお気に入りのスペースでゆっくりたべます。 至福のひと時です。 「想像してください」 金曜日、仕事が終わり、帰り道のコンビニでビールを買います。 もちろん2本。 1本は家に帰り、お風呂で身体を温めたあと、ビール片手にテラスに出ます。 火照った身体に風が気持ち良く、ビールが喉を潤します。 そのあとは奥さんの美味しい手料理、ここでビールをもう1本あけます。 「たまにはこんな日があってもいいな」と思える暮らしがあります。  夢を叶えよう 自分がどんな暮らしをしたいのか、家族とどんな歩み方をしていきたいのか。 それが少しまとまってきたら、 今度は『舟』を作るってどういうことなのかを学ぶために 「家(舟)づくり学校」に行ってみましょう。 家づくり学校についてはコチラそのあとは完成見学会、住まい手の家(舟)を見に行こうなどなどのイベントを見て理想とする舟の姿形内装などを決めます。それが決まったら今度は、「夢を叶える」ための動きをしていくことになります。「子どもができたから家を建てよう」ではなく「子どもと将来こんなことをしたいな」と思い描くとほら、家づくりが少し楽しくなりませんか?おかにわかずきでした。
2016.02.07(日)
広報広報

寒いから!

上棟式前日! 気象庁さんの天気予報は夕方から雪の予報!! これは大変だ! 雪だと今までの電気ストーブでは「お施主様ご家族が寒い思いをされてしまう」と思い 私はホームセンターへ走ったそこで購入したのが ジェットヒーター(主に車屋さんなどがこの時期に外部での作業や建築現場ではコンクリートを打設した時の養生などで使う機械) その日の夜私は自慢げにT監督へ「明日はこれで現場を暖めておくように」と指示T監督:「了解です」私:「頼むね」と伝えた これで明日はみんな暖かく上棟式をむかえられるぞとニンマリ  そして上棟式当日  現場に到着した私を見るなりK棟梁:「駄ッ目だよ あれ!!臭くって」T監督:「すいません K棟梁に10分もしないうちに「灯油臭いよ」と消されてしまいました」私:「え! 買ってまだ試運転をしてなかったから臭いのかな~」K棟梁:「俺の現場で試運転がてら使っといてあげるから 置いといていいよ」と目を細めながらニンマリT監督:「でも大丈夫です!!他の暖房器具も持ってきてあるので 戸を閉めれば現場は暖かいです」でも雪が降るからな~と思いながら 私は玄関ドアを開け現場に足を踏み入れた。  なっ!なんと!!現場はすでに窓や断熱材も工事が完了しており 工事途中とは言え 断熱性、気密性が確保されていたのです現場内はダウンやジャンパーを着ていたら暑いほど…に私:「うっそ~ 早く言ってよ~」(某CMより)そして 天気予報はハズレて ⛄は降りませんでした。 yasuyuki 
2016.01.25(月)
岡庭
建設
岡庭建設
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