スタッフブログBLOG
最新記事一覧

憩いと学びのある家
憩いと学びのある家 外部は着々と雨仕舞のための工事が進められています。 ↑は2階のバルコニーを支える玄関前の壁 窓がついてるような形状。 何が見えるかな? わくわくポイントの一つです。 内部では部屋を仕切る壁も少しずつ形が出来てきてます。 この四角い凹んだ場所は何になるのかな? これもご家族のこだわりポイントです。 5月の構造見学会もこだわりポイントもしっかりチェックしていただければと思います! 設計Rチーム 安井
2020.04.22(水)

相続と民法改正 その4(配偶者居住権)
さて、配偶者居住権のつづきです。自宅の権利を居住権と所有権に分けるわけですが、居住権とは文字通り住む権利になります。この居住権は、配偶者の年齢と平均余命から算出され、だいたい次のようになります。 自宅の価値が3000万の場合、 配偶者の年齢 居住権 所有権 50歳 2025万 975万 65歳 1566万 1434万 80歳 897万 2103万 90歳 489万 2511万 配偶者が若ければ、それだけ余命も長くなりますので、価値も高くなります。 前回の前提、相続人が配偶者と子供一人財産が配偶者の住む自宅3000万と現預金2000万の合計5000万で、配偶者が65歳、法定相続分1/2づつ相続したとすると、 配偶者 居住権 1566万+現預金934万=2500万 子 所有権 1434万+現預金1066万=2500万 と配偶者も現預金を相続することが出来るわけです。 長くなったので、次回に続きます。 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2020.04.19(日)

Googleストリートビューで“ひばりサイクル”さんをみてみた。
突然ですがみなさんはGoogle ストリートビューを利用したことはありますか? 自分の行ったところをはじめ、これから行きたいな〜と思っているところへ ひょいと行けるので、たまに使ってしまうこの機能。 ずーっと見て入られますし、旅行気分を味わえます♪ (調べてみると宇宙や海底にもいけちゃうみたいですね。) おかにわリフォーム工房のTさんが行かれた世界各国を ストリートビュー付きでお話したときはとても盛り上がりました。(笑) もちろん、実際に目で見て体験したときの感動に勝るものはないとは思いますが、 少しでも気分転換になるのでオススメですよ! (岡庭建設) 先日ふと竣工したばかりの「ひばりサイクル」さんのご近所を Google ストリートビューで検索したところ 昨年の夏頃の様子をみることができました。 もともと駐車場だったな〜なんて思いながらみていると・・・ 「おや・・・?」 見覚えのある方々が・・・(笑) なんとおかにわスタッフとおかにわワークスのメンバーが 現場で打ち合わせしている様子が激写されていました! 思わぬ発見?があり面白かったです。(笑) 私たちが設計施工をおこなった「ひばりサイクル」さんは街の自転車屋さんです。 量販店ではあまりみないアイテムがずらりと並びます。 オシャレなママチャリやキッズバイクを多く取り扱っているようです♪ 店内のインテリアや雑貨もとても素敵でした。 ひばりサイクル西東京市住吉3-18-19 (google map) #ひばりサイクル(Instagram) 順番に施工事例集にアップしていきますのでよろしければご覧になってください。 広報 佐藤
2020.04.14(火)

「憩いと学びのある家」上棟!!
コロナでお出がけ出来ない日が続きますが現場は進んでいます!! 先週、「憩いと学びのある家」無事上棟いたしました!! 一日かけて屋根まで骨組みを組みあげていきます。 雨に濡れないようにしっかりビニールシートを張ってもらいました!!今日みたいな雨の日も安心ですね^^ おうちの中もこれからどうなっていくか現場の様子をレポートしていきたいとおもいます♪今回はおうちは何色になるでしょうか^^ 5月に構造見学会も開催予定ですのでご興味ある方はぜひご来場ください^^ 設計 秋吉
2020.04.13(月)

コロナに負けない西東京市グルメ #西東京まちめし
こんにちは! おかにわかずきです! この頃みなさんお元気でしょうか、むしろ元気であってほしいです。 新年を迎えた頃に、たった3ヶ月後にはこうなっているだなんて一体誰が想像し得たでしょうか。 コロナウイルスによる死者が全世界で10万人を超えたそうです。一方で蚊によって年間72万人が亡くなられているという情報もみて、「やはり蚊は敵」と再認識いたしました。(B型の血は美味しいらしい、友人談。何故美味いと知っているんだ、おどれは蚊か!? と突っ込ませて頂きました) ナシオナルジオグラフィックによってアフリカでのエボラが終息か? というニュースがありましたが、残念ながら新たな感染者が発見されたことにより終息宣言は伸びてしまいました。もし終息だったら希望のあるニュースだっただけに残念です。 感染症との戦いが非常に厳しいということを認識しますね。 さて話は変わって西東京市、西東京市は豊かな緑を有するベッドタウンです。前回のお話でも出しました「西武新宿線」「西武池袋線」が近いからですね。 都心へのアクセスが容易なこともあってこの街は僕が知る範囲でも子どもの頃からずいぶん人が増えました。僕の記憶の中の「保谷市」はどこか田舎っぽくて、お店が4〜5つ並んだだけの小さな商店街に人がちらほらいたぐらいなのです。 あっ、田舎っぽいってここでは褒め言葉ですからね! なんか長閑で、時間が歩くように流れていく感じです。僕は昔からそんな時間が好きなのです、逆に都心は時間が走っているように感じませんか? そんな「保谷市」いまでは「西東京市」どんどん人が増えていって、地域のイベントも活気付いてきました。その反面、昔ながらの商店街であったり、畑であったりーーがどんどんなくなっていったのには寂寥感もありました。 まだ市には手付かずの緑地が結構あります。願わくばそこはそのままにしていてほしいです。計画された緑地ではなく、昔からそのままあった緑地が好きです。僕の母校「碧山小学校」の裏手に今もある「碧山森」みたいな。 ま、市のことはお偉いさんにお任せしましょう。(難しいことわかんないですしね!!) ちょっと脱線してしまいましたが話を戻して、西東京市はベッドタウンです。 なので西東京市って、グルメが結構あるんですよ、特に、たぶん、田無のラーメン激戦区は有名かもしれません。やっぱり美味しいお店って市民に愛されるじゃないですか? ですから、このコロナ禍の中で閉店していくっていうのは誰も得しない、lose-loseの関係なわけです。で、つい最近、FM西東京が田無にまちテナ西東京というプレイスをオープンしました。 由来は聞いていないんですが多分「まちのアンテナ」を略したのかなって思ってます。(安易な想像) そこが提供しているサービスに「まちまし西東京」というのがあって、西東京市内のお店で「テイクアウト」できるお店をだんだん追加してきているんです。 お店には入れないけれど……テイクアウトだったら……。 そも外食すら満足にいけない状況下です、やはり「あのお店の味が食べたい」という欲求だって出てくるかもしれません。 そんな時に、「あのお店でテイクアウトできる!」となったら、どうします? 僕だったら気を強く持って財布を握りしめてマスクをつけて外に出て買いに行きます。ええ、グルメに関しては妥協しないです!!!!! (でもおうちごはん美味しいんですよね……) どうでしょう、市の地域ラジオ局が展開して、地域のお店を少しでも助けようというこの取り組み! よくないですか! Uber Eatsもありますけど、自分で取りに行くUberEatsはないですからね…Door to Doorで自分で自宅まで運びたいって人にはいいかもしれません。 まだ少ないかもしれませんが、今後増えていくと良いですね〜。 皆さんも是非使ってみてください! 西東京まちめし powerd by glide → https://nishitokyo.glideapp.io
2020.04.13(月)

相続と民法改正 その3(配偶者居住権)
前振りが長くなってしまいましたが、今回の民法改正で、相続にどのような影響が出るかを書いていきます。 まず第一に、配偶者居住権の新設です。 例えば、相続人が配偶者と子供一人だとします。そして財産が配偶者の住む自宅3000万と現預金2000万の合計5000万だとします。 通常相続の権利は1/2づつの2500万になります。そして権利分(相続権と言います)通りに相続するとします。 配偶者が自分の住んでいる自宅を相続した場合、現預金は1銭ももらえないどころか、3000万ー2500万=500万を子供に払わなければいけません。手元に現預金がなければ、自宅を売却して払うことになります。自宅と現預金を共有とすることもできますが、事情があり出来ない場合もあります。 そこでできた権利が、配偶者居住権です。 自宅の権利を「居住権」と「所有権」に分けて、配偶者が「居住権」を相続し、子が「所有権」を相続するわけです。 詳しくは次回に書きます。 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2020.04.10(金)

ほっこり、うれしかったお話。|設計のご契約ありがとうございました!
たまには(いつも?)ほっこりブログを更新したいと思います。先日、弊社の家づくりにご共感、そして設計契約を結ばせていただいたお客様よりうれしかったエピソードを1つ…♪ はじめてお問い合わせいただいてからほぼ毎回建物完成見学会や家づくり学校にご参加してくださったお客様。イベントお申し込みのメールのやりとりや会場にてお話することも多く寒い日には現地スタッフに体調を気遣うあたたかなお言葉までかけていただきました。 先日、設計のお申し込みをいただいた際に社内スタッフ用とは別にイベントスタッフ用にということでこんなに素敵なお菓子頂戴いたしました!パカッ!春らしく、女子力満載!♪可愛らしいだけでなくとても美味しく、仕事の合間のもぐもぐタイム(笑)にあっという間に平らげてしまいました。イベントスタッフにまでこのようなお心遣いいただき、感謝を申し上げるのと共にこれからご一緒に家づくりがスタートできると思うと嬉しい限りです。 これから設計チーム、工事チーム、メンテナンスチームとバトンタッチしていきますがひきつづき、どうぞよろしくお願い申し上げます。(/^^)/ 広報 佐藤
2020.04.06(月)

木造住宅の大敵は水とシロアリ(シロアリ編)その三
サクラも散り始め、徐々に葉桜となってきました。花見したかったぁ~!! さて前回のつづきです。 ベタ基礎でもシロアリの被害が多発しています。岡庭建設もベタ基礎を採用していますが、シロアリの被害を殆ど聞きません! 何故なら ベタ基礎でも防蟻処理(土壌処理)を行っているからです。 (土壌処理施工風景) ベタ基礎であれば品確法で規定されている、防蟻処理(土壌処理)はしなくても良いのですが、何十年と住み続ける大切な家!! たとえ品確法が許しても岡庭建設は手を抜きません!!ただ、シロアリも3億年前からその形態をほぼ変える事なく、生き抜いてきた強者達!!! それが一番初めに書いた、サクラが散るこの季節に一抹の不安... どうか弊社のオーナー様宅から、羽蟻が飛び出しませんように!!! 工事部 鎌田
2020.04.04(土)

相続と民法改正 その2
さて、この六法のうち、一番大事で身近なのは憲法ですが、その次に大事なものはやはり民法という事になるかと思います。 では、民法とは何でしょう?民法は大きく分けると「財産法」と「身分法」に分かれます。 まず財産法ですが、モノに対する権利(所有権とか)人に対する権利(契約とか賠償とか)等について書かれています。 次に身分法ですが、結婚とか親族関係とか相続等について書かれています。 この民法ですが1896年に最初に定められていますので、もう120年以上前です。なので、本文を読むと非常に読みにくいです(笑) その後、幾度か改正され、今回40年ぶりの大改正が行われました。 ここまでが前振りで、その内容についてはまた次回に続きます。 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2020.04.03(金)

花のある暮らし。
おかにわ園芸部 (わたしは水やりくらいしかしていません。小声)のおはなし。 岡庭建設の玄関はいつも色とりどりのお花で賑やかです。 ご来社いただいたお客様、社員、みんなをお出迎え。 ここのお花たちはいつも奥様が綺麗にお手入れをしてくださっています。 ご近所の通りがかりの方からも「きれいね〜♪」とよくお声がけいただくことも多く この間は写真撮影をされている方もいらっしゃいました。(^^) 毎日目にするところなので わたし自身も日々、癒されています。(^-^) そんな中、たまたま会長に遭遇。 会長は東洋蘭のお手入れをされていました。 知人に譲り受けてから大切に面倒を見続けて40年以上経つそう。驚きです! いわゆるお祝いのギフトなどでよく見かける蘭のような派手さはないけれど、 とても香りがいいんだよ〜と嬉しそうに教えてもらいました。 たくさんつぼみも付いており、開花が楽しみです! 〜おまけ〜 先月降った春の大雪。 新青梅街道もこの通り。3月末とは思えない寒々しい景色です。 撮影したのが朝だったのでわかりにくいですが、この後尋常じゃなく積もりました。 (この日、内勤スタッフで雪かきしました。) お花たちも・・・。 ただこの大雪にも負けず、元気に咲いてますのでご安心を! 広報 佐藤
2020.04.01(水)