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保険色々 その3
前回で途中で書ききれなかった、火災保険の見直しです。 前回の計算結果から何が言いたいのかというと、大阪なんかでは特に、保険期間の残りが短ければ、保険料率が上がる前に契約し直した方が、築年数の経過による増額分だけで済むので、得になるかもしれないということです。 仮に保険期間の残りが2カ月だとして、解約返戻金がゼロだとした場合、50,000×2/12=10,000円払い損になるかもしれません。でも料率が上がる前だったら51,000で済むものが、上がった後は大阪では63,546円になります。差額13,546円から払い損10,000円を引いても3,546円得になっているということです。東京でいえば52,683円ですから、差額2,683円から10,000円引いても7,317円損なので、解約しない方がと思うかもしれません。でも、新しい保険を10年で入ったらどうでしょう?52,683円×(1-0.18)=43,200円ですから、10,000円の払い損を考えても得ではないですか? 上記の計算はあくまでも概算なので、すべての方が該当するかわからないので、保険代理店相談してほしいのですが、今の契約の残期間との兼ね合いで、解約して長期で入り直した方が、得になるかもしれないというお話です。2022年には10年契約自体ができなくなりますし、保険料率の上昇が今後もあるかもしれませんので、お早めに相談してシミュレーションしてみてはいかがでしょうか? 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2021.09.24(金)

家づくり学校2時間目開催報告!|9月
9/12(日)に開催した家づくり学校2時間目。 今回は全員オンラインでのご参加でした! ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。 ご覧の通り、現地会場は少し寂しげ……。(笑) でもしっかり画面の向こう側にはみなさまが!!! Webアンケートを実施いたしまして、何名かご回答いただきましたので一部ご紹介させていただきます。 Webアンケートより Webアンケートより 「大変参考になりました」とうれしいご感想! みなさまの家づくりのご状況がある中で、それぞれ感じられた想いを言葉にしていただけました。 Webアンケートより 今回も少し「長いな〜」と感じられたお客様が多かったようです。 こちらも改善点ですね……。とても参考になります。 Webアンケートより 率直なご意見・ご感想、誠にありがとうございます! 家づくり学校は、通常の内容に加え、常に最新の住宅建築情報を盛り込みながらお話させていただいております。 お伝えしたい専門的な内容を限られた時間でお話させていただくことと、今回は特に住宅の性能に関する最新の情報も多く時間内での解説が足りなかったようです……。 それにも関わらず、ご感想として嬉しいお言葉もいただけてとてもありがたいですね。(涙) 貴重なご感想いただけたことで、社内でも共有をし常に内容もアップデートできていければと思います!ありがとうございました。 画像クリックでイベントページへ移動します 次回は10/17(日)1時間目を開催いたします! 「家づくりのはじめの一歩」にいかがでしょうか??(^-^)/ 多くの会社さまから探される中で、ひとつの基準ができると思います! ちなみに、「前回はひとりでの参加だったけど、今回は家族の予定が合うのでもう一度参加したい!」などなど、2回目参加もOKです♪ みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。 広報 佐藤
2021.09.21(火)

大きな窓のある家。
住まいの断熱性能を上げるためには、窓を小さく・少なくする必要がありますか? 様々なSNSやインターネットで情報を手にいれることができるようになった昨今。 お客様からこんなご相談をいただくことも増えたようです。 < 窓を小さくする、少なくする > 窓は外部との出入り口ですので(部屋の暖かい空気が出ていく、外の寒い空気が入ってくる)小さくする・減らすことは、住宅の性能値を上げやすくするてっとり早い方法のひとつだと言われていますよね。 で・す・が、果たしてこれが本当の「豊かな暮らし」へとつながるのでしょうか!? 「せっかく綺麗に手入れしたお庭の緑が見える窓がほしい」 「この部屋に冬場もポカポカ日が入って明るくて気持ち良いけれど、建て替えする際は窓を小さくなるべく小さくした方がいいのかしら」 もちろん夏は涼しく、冬は暖かい住まいであるための性能は絶対に確保したい。 窓小さくする・少なくする以外に方法はないのかな……? そんな素朴な疑問にIKEDA隊長こと池田専務がYouTubeチャンネルを通じてお答えしております。ぜひご覧ください! 「大きな窓ってどうなん?」YouTube/IKEDA隊長チャンネル〜家づくり&家まもりの情報箱〜 広報 佐藤
2021.09.17(金)

保険色々 その2
保険色々 火災保険の見直しについてです。 まず2022年に火災保険料率が変わります。(日程未定)そもそも保険料率は地域と築年数によって差がありますが、新築の木造で考えると、東京では3.3%上昇、大阪では24.6%も上昇です。築10年以上だと東京では5.9%上昇、大阪では30.6%も上昇です。逆に山口県など13.8%減少という地域もありますので、全国平均で10.9%引き上げになります。 そして、保険期間ですが、長ければ長いほど値引きがあります。2年契約では約8%値引き、5年で約14%、10年で約18%も値引きが受けられます。ですが、2022年から契約期間の最長が5年に制限されることになりました。 そこで見直しを考えてはいかがでしょう?今、1年契約で火災保険に入っている方で残り数カ月の場合。仮に今の保険料が50,000円だったとします。来年更新の時は、東京で51,000(築年数による値上がり)×1.033=52,683、大阪で51,000×1.246=63,546 ※金額はすべて概算です 続きは次回豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2021.09.17(金)

~しろいいえ~ 現場レポート
こんにちは^^設計の秋吉ですしろいいえの現場レポートです!ようやくサッシが取り付け完了! 今回は2面道路ということで道路から見える窓の大きさ・高さを意識してレイアウトした物件になります! 今回は玄関ドアを木塀の色とカラー揃えてみました!ここは後日アップします~^^おたのしみに~^^ でわでわ
2021.09.14(火)

~賃貸住宅はじまる~|中野区で地鎮祭
こんにちは秋吉です^^今回新たに中野区で岡庭の賃貸住宅がスタートしました! 7月に地鎮祭を終えようやく着工準備が整い先週着工することができました! 今回地盤改良があるので現場で打ち合わせを行いました。配置に誤りはないか、基礎の設定した高さは間違いがないかなど確認を行います。※ピンクのラインに杭を打ち込み基礎を支持して地盤補強を行います。 まだまだ形は見えませんが工事は進んでおります!これから基礎工事に突入です! でわでわ
2021.09.11(土)

保険色々 その1
以前火災保険について色々書きました。 今回からしばらく、火災保険以外の保険について書こうと思います。 とか言いつつ、最初は火災保険です(笑) 火災保険の内容は以前に書いたので、そちらを見ていただくとして、今回は今のうちに見直しした方が得かもという話です。 今年もそうでしたが、最近毎年のように大きな自然災害が起きています。今年も熱海で地滑りがあったり、台風や大雨で大変な被害が出ています。このような被害に対して、火災保険で水害について保険が使えたりするのですが、今その自然災害による保険金の支払いが、保険会社の経営を圧迫しています。 そのため、2022年に火災保険の保険料率が変わることが決まっています。もう一つ、火災保険の最長保険期間が10年から5年までに制限されることになっています。 そのためにちょっと考えてみた方がいいのでは?ということがあります。 その内容は次回 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2021.09.10(金)

工事、進んでいます|ふじまちテラス
工事が進む【ふじまちテラス/Fujimachi-Terrace】 今回は二階の様子をお届けします。 ご覧の通り、躯体を活かした戸建フルリノベーションの為、使われている木材の色がまちまちです。 写真中央の飴色の木は25年前のものです。キャラメル色。 壁面に取り付けられる造作収納棚が徐々に形になってまいりました。 最近はだいぶ涼しくなりましたが、作業の期間は猛暑日がつづいておりました。 室内で日陰とはいえ、とにかく暑い。 この場にいただけなのに、汗が噴き出してきました。 暑いも寒いも関係なく作業を行う大工さん・職人さんにとって真夏や真冬は特に厳しい環境です。 感謝するのと同時に、大工さん・職人さんの手刻みの作業でこんな大きな建物が造り上げられていると思うと感動さえ覚えますね! お施主様の中には、我が家の工事中の様子をご覧になりこんな風に感じらた方もいらっしゃったのではないでしょうか。 一部壁面には、内部の断熱材がどのように施工されているか見えるポイントも設けました。 こんな風にできるのもモデルハウスならでは?! 北側の壁面には打ち合わせで使うサンプルなどの資料などが収納できるスペースを。 ここでは「家づくり学校」も行われる予定です。 壁面には有効ボードを使っていますので見せながらの収納が可能です。 設計中のお客様にはご参考にしていただけるのではないでしょうか。 東側の壁の一部には天然壁材「MOISS(モイス )」(商品名)と呼ばれる建材を使用しています。 バーミキュライトと呼ばれる鉱物を主成分とした天然素材であり、土に還ります。 耐力壁として使われており、通常であればこの上に壁紙などが貼られていくのですが、モデルハウスではあえてこのままで仕上げています。 少しベージュ?グレー?がかった素朴な風合い、他の自然素材との相性も良く、素材感をふんだんに楽しめます。 などなど……長くなりましたの今回はここまで。 ひきつづき、工事の様子をまたお伝えします。 広報 佐藤
2021.09.04(土)

モデル進行 続編
こんにちは、工事 田村です。 完成お披露目が近づく中ではありますが、先取り進捗を更新致します。 只今、大工さんからバトンを引き継いだokaniwa名職人さん達が仕上を行っております。たまに大工さんが遊びに来ます。www 中の状況はこんな感じです。 こちら縦格子の中は、電気設備関連が様々仕込まれております。棚との見え方・開口率などかなり試行錯誤して納めました。 できてみると考えた時間分、達成感がありますね!! こちらは憩いの間。壁は和紙(柿渋)と珪藻土の空間。okaniwaスタッフでソファーの生地選定に苦労しております。 そして外構も進行中、建築と植栽・照明の関係を調整しながら昨日造園屋さんと打合せをしました。 ↑シンボルツリーの位置を確認しております。現場での打合せは気づくこともたくさんありとても大切な時間です。 実は、造園を担当して下さるN様はこれからokaniwaで新築をするお客様でもあります。 今後とも末永いお付き合い宜しくお願い致します。 今日はここまで。完成が近づいております。また更新できるよう頑張ります。お楽しみに! 工事 田村
2021.09.02(木)

ポータブル電源、買いました。その⑯
このポータブル電源、もちろん、災害時にある程度の電気を持ち運ぶことも出来る。 岡庭建設で建てた我が家のキッチンはオール電化です。もし、災害にあって停電になったときに、ほんのちょっとでも電気が使えるとなればと、いざというときの不安が軽くなりました。ここ最近の自然災害時の停電で、わりと困ったのはスマホの充電だったという話もありますが、そちらも賄えます。 備蓄専⽤と考えることなく、普段公園へ持っていったり、キャンプへ持っていったり電気を持ち運べるということで、今までできなかったことが出来るのは、⾮常に楽しいし、ワクワクします。 いざというときの備えと普段の楽しみを同時に叶えるポータブル電源。 なかなかのスグレモノです。 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています
2021.09.02(木)