スタッフブログBLOG

最新記事一覧

外観お披露目

 こんにちは。 西東京市石神井台の現場では足場が外れ外観が露わになりました。  今回は方角によって外壁材を使い分け、様々な表情をした外観となっています。道路からみるとガルバリウムの平葺を使った外壁とジョリパット仕上りの二色になっています。北側はガルバリウムの丸波、西側はガルバリウムの平葺のみを使用し、材料を使い分けています。 同じガルバリウムの外壁でも、ジョリパットを取り入れたり、材料が異なると印象が全く変わってきます。外壁はどんな家かという印象を与えるものなので、どの外壁材にするか、どの色にするか、金額を含め自分の好みにあった外壁材を慎重に選ぶ必要があります。 IKEDA隊長コラムでもガルバリウムの外壁について記載してあるので、こちらもご覧下さい。 工事チーム 田野 
2021.10.19(火)
工事
現場
工事・現場

インナーバルコニーのある家、完成お披露目会開催しましたー!(後編)

インナーバルコニーのある家     5月29日〜30日の土日。 お施主様のご厚意でお引き渡しの前に、建物完成お披露目会を開催させていただきました。   今回は後編です。(前編はこちら!)  アイアンの手すりがカッコいい吹き抜け階段を上がっていくと……    どーんと大空間が現れます!! LDK空間のある2Fはほぼワンフロア。 ロフトまで吹き抜けとなっているのでとっても開放的。 こんなに広々していると冬場の寒さとかどうなのかしら……ご安心ください。東京都が独自に設けた新たな省エネの基準、東京ゼロエミ住宅の水準をクリアしています。(抽選にも当選し、認証も受けられることができました)  デザインだけでなく性能面もしっかりと考慮されています。    こちらは、明るく仲良しなご家族が集まる居場所です。 お友達が多いご家族がみんなを呼んでホームパーティも!(この状況が少しでも早く落ち着きますように……) アイランドキッチンの背面にはタイルを使用しています。 色合いといい、オシャレですよね〜!お施主様チョイスのアイテムです! 天井や壁にも木をはって見せるデザインを採用。 大工さんの細やかな技でとても綺麗にはられています。 工事の様子はこちらのブログをぜひご覧ください。→「木の壁/現場ブログ」    キッチンからの眺めはこちら。  バルコニーから外が眺められて気持ちがいいですね。     キッチンの目の前にあるのは造作テレビボード。 と収納棚が一体となった造作ベンチです。 こちらも大変見学会にご来場いただいたお客様に好評でした! ほとんどの方がこちらに腰掛けていましたと思います(笑)  このベンチがあるだけで、インナーバルコニー・外とのつながりがより近いものになりますね。 窓際にこんな居場所を作れるのも、造作ならではです。    こちらは小上がりになったワークスペース。こんな風に壁の一部に色を入れて、床の高さを変えるだけで、同じ空間でありながらもメリハリがつきます。     カウンターの下は足をおろせるようになっています。 お子様が小さい頃はここで遊んだり、宿題をしたり……キッチンからも目が届きやすく、安心ですね。  真正面にはインナーバルコニーがのぞめます。 インナーバルコニーがあるのは外部ですが、屋根と一部壁があることで、プライベート感が強まり、外にいながらも室内に近い使い方ができます〜。  ちなみに写真には写っていませんが、インナーバルコニーには、ハンモックをかけることができるフックも取り付けています♪  おうち時間が充実しちゃいますね〜!     最後はロフト空間。 最大限とれる高さと広さでおつくりしていますが、十分な広さがあります。 ご来場いただいたお客様にはこれだけの広さが確保できたら、便利ね〜とおっしゃっていただくことが多いです。  遊び心でちょっとした開口部もつけられました〜。    ざっとですが、ご紹介をさせていただきました♪ 実際には、もっとたくさんの発見があるかと思います。 11月、12月、と見学会が続きますので、ご都合があえばいらしてくださいね〜。   最後になりましたがもう一度…… お施主様のセンスが光る空間づくり、設計士のデザインと品質のバランスの両方を考えたご提案、職人・監督の技術とチームワークがとてもいい形になりました。 改めまして、ご竣工おめでとうございます。 末長いお付き合いを今後ともよろしくお願いいたします。   広報 佐藤  
2021.10.16(土)
広報広報

保険色々 その6

自転車保険の続きです。 自転車保険にはいくつか種類があります。 まずは、前回もちょっと書いた、自動車保険や火災保険の特約に、個人賠償責任特約を付けることです。これは自転車に限らず、日常生活において、他人にケガをさせたり、他人のモノに損害を与えたりしたときに、損害を補償するための者です。 もう一つは、自転車保険そのものに加入することです。これは、自転車の事故で自分がケガをしたときと他人にケガをさせた時の補償がセットになったものです。 最後にもう一つ 自転車の購入や点検整備の時に付帯することができるTSマーク。これは、自転車安全整備士がいる自転車屋さんなどで加入できます。 どれがおすすめというものはありませんが、TSマークは保険料はありませんが補償が最高1億円です。また、自転車保険には、家族全員で入れるものもあります。 また、自転車通学している学生を含め、未成年者が自身で保険に加入することはできませんので、その場合は親権者が加入することになります。 自動車保険加入義務化とはいえ、未加入に対する罰則はありません。 でも、保険料は年間数千円からと高額ではないので、是非皆さん加入を検討してください。 豊村   岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。 
2021.10.15(金)
総務
金融
総務・金融

インナーバルコニーのある家、完成お披露目会開催しましたー!(前編)

 11月の建物完成お披露目会の予定が決まりました。月末二週連続で開催いたします。 ただいまイベントページにイベントチラシ作成と、猛ダッシュで準備進めております。 お住まいの魅力を最大限お伝えできるように、試行錯誤しておりますのでもう少々お待ちいただきますようお願いいたします!  その間、5〜9月に完成お披露目会をさせていただいたお家の開催報告を行わせていただければと思います。 はじめは5月末に開催の「インナーバルコニーのある家」から。  え、5月?うっかり?のんびり?知らない間に半年経過していました……。(遅すぎて申し訳ありません!涙) 季節が夏〜秋に変わってしまいましたが、よろしければご覧ください。  ↓↓↓↓↓  インナーバルコニーのある家     5月29日〜30日の土日。 お施主様のご厚意でお引き渡しの前に、建物完成お披露目会を開催させていただきました。 気持ちのいい初夏の風がふく、心地よい気候でした。 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。       玄関まわりは木塀にすることが多いのですが、お施主様のご希望でコンクリート打ち放し塀です。 コンクリート、ガルバリウム …無機質な素材ではありますがシンプルなのでそれぞれの質感をダイレクトに感じられます。      外部同様タイルで仕上げた土間玄関。 扉に鏡をつけたので、毎朝お出かけ前の全身チェックもぬかりなく行えます!(意外と大事ですよね)      ウォークインクローゼットもこんなに広々。      こちらは寝室。 お子様の成長にあわせて、可変できることも想定してウォークインクローゼットを設置しました。 (可変できることを想定していますが、安全面や使い方等も考慮し可動式ではないので、実際に取り外す時にはリフォーム工事となります)      あえて天井まで高さを設けなかったことで、視界がぬけて広さを感じられます。 プライベートな空間なので、こちらのクローゼットは建具などはつけず、オープンのままです。 見せる収納・隠す収納、どちらが良い悪いというものではありませんので、もちろん隠す収納にもできますよ〜。  お好みや使い方にもよりますが、見せる収納の方が建具が内分、若干のコストカットにつながりますね!      洗面まわりにはお施主様セレクトの白のサブウェイタイル。 造作洗面台や造作収納棚との相性も抜群です。  デザイン面だけでなく、メンテナンスのことを考慮し、シンプルな仕上がりになることの多いおかにわの造作家具。 ご来場いただいたお客様にも、共感とお褒めのお言葉いただきました♪      ひとまず前半はここまで。 後半はリビング・ダイニング・ロフト・バルコニーをご紹介いたします。  しばらく「広報 佐藤」のブログがつづくと思いますが、お許しください!  広報 佐藤 
2021.10.09(土)
広報広報

保険色々 その5

今回は自転車保険です。 今、多くの自治体で、自転車保険加入の義務化が進んでるのを御存じですか?東京でも2020年4月から義務化となっています。 この保険の目的は自転車事故の被害者が、重い障害を負ったり死亡した場合に、高額な賠償金の支払いに備えることです。 ここ最近の自転車事故では、スマホを使いながら、音楽を聴きながらなどのながら運転によるものが増えました。 さらにこのコロナ禍で急増したものは、なんといっても配達デリバリーです。 自動車、バイクなどは自賠責保険や任意保険がありますから、賠償金を請求されても保険で支払うことが可能です。でも自転車の場合は何かしらの損害保険に個人賠償特約を付けていなければ、補償は何もありません。 数千万~数億円という賠償金を請求されても、すべて自分で払わなければいけないということです。おいそれとは払えないですよね。 被害者側から言うと、重い障害を負って生きていくこととなり、損害賠償請求をしても、相手側に支払い能力が無くて泣き寝入りということになります。 それらに備えるために、加入しておく必要があるのが自転車保険です。長くなったので続きます。豊村  岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2021.10.08(金)
総務
金融
総務・金融

ちょこっとお見せします | 竣工写真 〜ふじまちテラス〜

内部の工事が完成したふじまちテラスの撮影を行いましたのでちょこっとだけお見せします! 1Fはガラリと雰囲気が変わり、アイランドキッチンや吊り棚、間接照明でぐっとモダンな印象に。  架け替えて、上る向きが逆になった階段を登ると、天井や梁を現したダイナミックな空間に!  さて、ここからが広報のお仕事です。 お客さまに親しんでいただける様なインテリアやカタログをご用意して みなさまのご来場をお待ちしております。 どんな空間になっているか、どうぞお楽しみに!    広報 こしなか 
2021.10.06(水)
広報広報

窓際ベンチ

 こんにちは。 西東京市の現場では窓際にタモ集成材のベンチが施工されました。  少し腰をかけるだけでなく、クッションを背もたれにして、外の景色をゆったりと眺めたりすることも出来ます。上から差し込む日差しも、造作の庇を取り付けて、日射をコントロールしている為、入り込む日差しも優しくしてあります。 施主様も頻繁に現場にお越し下さり、進捗具合を家族で楽しそうに見学されている姿を見ると、こちらも嬉しくなります。完成までもう少し、お客様により豊かな暮らしを届けられるよう、工事を進めていきます。 現場チーム 田野 (完成時 窓際ベンチイメージ写真) 
2021.10.01(金)
工事
現場
工事・現場

保険色々 その4

保険色々 今回はがん保険です。 がん保険入ってますか?私は結構前1995年ぐらいから入ってました。年額1~2万ぐらいなので、何の疑問もなく毎年更新していました。 ところが、去年見直しをしたところ、昔と保険内容が全然違うことにびっくりしました。 昔のがん保険は、がんと診断されたら100万円 入院日数×5,000円とかでした。 でも今のがん保険は、通院治療に重きを置いている商品がかなりあります。確かに、自分の身の回りでもがんになっても、手術とかであれば入院ですが、抗がん剤でも放射線治療、ホルモン治療など、通院して治療する場合が多いですね。 今のがん保険はその治療に対して月10万とか、日本では未承認で医療保険が使えないものに対応とか、再発にも対応とか、休んでいる間の所得補償とか、たくさん選べます。 私のように、昔の保険をそのままにしているなんて人は、是非見直しを検討してみてください。 豊村  岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2021.10.01(金)
総務
金融
総務・金融

ちょこっとお見せします | 竣工写真 〜要町の家リノベ〜

先日竣工いたしました長屋のリノベーションが竣工いたしました。 驚きのBefore→Afterをちょこっとだけお見せしちゃいます! Before   After   Before After おかにわリフォーム工房のホームページには、たくさんの施工例を掲載いたしております。 ぜひご覧ください。   広報 こしなか 
2021.09.29(水)
広報広報

憩いの間の造作クッション|ふじまちテラス

 「憩いの間」として生まれ変わっている「元浴室」空間のご紹介。  (前はこんな雰囲気の在来風呂でした)  ぼーっと外の木々を眺めたり、 読書をしたり、 仕事と向かい合ったり、 昼寝しちゃったり……  2畳ほどの空間で、どんな可能性が生まれるのか…… ご提案できる居場所となります。      台座部分は造作で大工さんに用意してもらい、いよいよクッション製作へ。  プロジェクトメンバーとクッションの硬さを実際に座って検討。 使う生地も「濃い茶色系」というところまで一緒に決め、 最後の具体的な生地の選定は、私の方で行わせてもらいました。   濃い茶色といっても、黄みが強いもの、青みが強いものと様々です。      また壁に使用した柿渋の和紙が個性的なので、主張させ過ぎず、つぶしてしまわないように。  色味だけでなく、糸の縫い方、使っている素材、肌触り……など 気になり始めたら止まらなくなってしまい、かなり細かくなってしまいました。 (絶対そこまで細かくみなくていいよと思われていたと思います。笑)  もともと浴室だった空間なので2畳ほどしか広さがありません。 なので生地面積が部屋に対して広かったこともあり、慎重にいきました^^;   お願いしていた種沢製作所さんには、納期ギリギリまでお付き合いいただきました〜。(ありがとうございます!!)       小さい生地見本から、実際にはられているイメージをふくらませて こちらの2色に決定しました。     Ribaco、ウルトラスウェードなど数ある中から見させてもらいましたが、最終的にはsangetsuさんに。  茶色→ソファ全体ポリエステル約5割、アクリル、綿/Made in Spainウールを9割使用したもので最後まで迷っていたものがありましたが……ソファにしては少しチクチクが気になってしまいましたのでこちらにしました。 橙色→ピロークッションウール約7割、ポリエステル、ナイロン、アクリル/Made in Italy環境に配慮した再生ウールを使用しています。多少感触に強さを感じますが、とても可愛らしい風合いなんです〜。    無難……といえば無難でしょうか。  「憩いの間」という名前がついているので、落ち着く空間を目指しました!   クッション材の中身も生地も決まったし、いよいよ制作スタート……ではなく 裁縫の仕方など細かく指定することができました。さすがオーダークッションですね。   無事完成いたしましたら、レポートします!    広報 佐藤     
2021.09.28(火)
広報広報
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