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インボイスって知ってますか? その15
結構長く続けた、インボイスって知ってますか?ですが、今回で終わりです。 インボイスを発行するためには、登録が必要で、課税事業者でないと登録はできません。 免税事業者が課税事業者になった場合、消費税の納付が生じるだけでなく、事務的な作業の煩雑さも増えます。 その事務作業を軽減するために、簡易課税制度という特例があります。 そもそも消費税は、預かった消費税から、支払った消費税を引いた残りを納付するものです。これを一般課税といいます。 ですが、年間売り上げが5000万未満の業者に限り、簡易課税制度を利用することができます。 簡易課税制度とは、売り上げを6つの業態に分け、預かった消費税に業態別の割合いを掛けた分を控除したものだけ納付するというもので、売り上げをのみを管理すれば良い、簡易な制度となります。 その業態と控除割合ですが 第1種 卸売業 90%第2種 小売業 80%第3種 製造業 70% 建設業はここ第4種 その他 60% 材料支給の下請けはここ 飲食業も入ります第5種 保険・サービス業 50%第6種 不動産業 40% こんな感じになります。 免税事業者方で、課税事業者になる人は、この簡易課税制度をぜひ検討してください。 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2022.06.03(金)

The Roemi Saginomiya、完成お披露目会開催しましたー!
だいぶ前になりますが、2月末に建物完成お披露目会を開催させていただきました。 The Roemi Saginomiya お施主様、イベント開催に快くご協力いただきまして誠にありがとうございました。 お天気にも恵まれ、イベント日和。 ご来場いただいたお客様、どうもありがとうございました。 「The Roemi Saginomiya」は自宅兼賃貸併用住宅として計画されています。 玄関ポーチには緑が多く植わっており、 一年を通じて四季の移ろいを感じることができます。 今回のイベントではオーナー様のご自宅と賃貸のお部屋と両方みていただけました。 こちらはオーナー様のお住まいです。 お施主様ご希望のアカシアの床材を使い、建具などは白で統一。 こちらは暮らしの中心となるリビングダイニング空間です。 キッチンからの眺めもいいですね。 奥様のご希望で、リビングダイニングの一角に設けた小部屋に室内用窓を取り付けました。 濃い床の色と相性バッチリですね! サッシやキッチンも統一されているので、スッキリとまとまりが生まれます。 お庭の木々を眺めながら、ほっと一息。 優雅な時間を過ごすことができそうですね〜。 お庭に広がるウッドデッキ。 窓をあければ、外部と内部がゆるやかにつながる心地よさを体感できます。 さて、続きましては賃貸でお貸出するお部屋へ。 1LDKタイプのお部屋が上下階あわせて、4世帯分。 表面的な仕様は、オーナー様のお好みや、多数の方が長く住まうので、少しでもメンテナンスに手がかからない素材を選んだりとすることもあり、注文住宅の仕上がりとは異なる部分もございますが 省エネ性能の高い家づくりに取り組む当社は、特別な仕様を変更することなく東京ゼロエミ住宅・長期優良住宅に準ずる仕様(耐震・省エネ性能・メンテナンス…など)の賃貸集合住宅を建築することが可能です。 このような新築一戸建て住宅で培った工務店の技術を活かしてつくられた賃貸住宅を、私たちは「 R O E M I 〜 ロ エ ミ 〜 」と呼んでいることからこちらの賃貸住宅は「The Roemi Saginomiya」と命名されました。 詳しい魅力や性能については、IKEDA隊長コラムやYouTubeにて、解説させていただいております。 ぜひご覧ください! 広報 佐藤
2022.06.03(金)

祝 竣工! ~西東京市~
こんにちは。 西東京市の現場は工事が無事完了しました。現場の様子を少し紹介させて頂きます。 リビングには南面に面して吹き抜けを設けております。そこに開口の広い窓を上下階に設けているので、1階の奥まで直接光を取り込むことができます。冬場は太陽が低い位置を通過する為、どうしても周辺の環境状況によって光が取り込みにくくなりますが、南面は道路を挟んで公園に面しており、隣地が光を遮ることもないので、抜き抜けから季節に関係なく沢山の光を家の奥まで取り込んでくれます。また、公園には桜が植えられており、工事中は桜が満開で、窓からの景色はとても贅沢でした。桜の季節になると、この景色がピンクにかわります。開閉しないFIX窓は、ただ光を取り込むだけに思われますが、この窓は風景も採り込んでくれる窓です。 ロフトは各部屋と吹き抜けを介してつながっています。各部屋の天井が吹き抜けとなっていることで、風が抜け建物全体の風通しを確保してくれます。風通しが良いことで湿気を防いでくれます。風通しの良さは、家造りの際に大事なポイントです。家全体がつながっていることで、家族との距離も自然と縮まる間取りになっています。 とても明るく、温かい家ができました。 障子の雰囲気も素敵です。 現場チーム 田野
2022.06.01(水)

【竣工写真】空間の広がりを感じてみてください
西東京市で竣工しました「おんざくらの家」。 残念ながら、お披露目会の機会は設けられなかったのですが、 こんなステキな見所がありますので、1枚ご紹介いたします。 ジャジャーン! 1F、LDKにあるアイランドキッチンの横には、こんな景色が。 お隣さんの借景が目に映り込む何とも贅沢なキッチン。 その右側をみると、リビングの方にも大きな窓が並び その上を見上げると吹き抜けと天窓からは光が差し込みます。 家の中の間取りだけで家づくりを考えてしまうとこの絵は見えてこないんですが、 中と外との関係、空間のつながりってとても大切だっていうことがわかります。 みなさまの家づくりのご参考にしていただけましたら幸いです。 この度はご竣工、誠におめでとうございます^^ 広報 こしなか
2022.06.01(水)

最近の社員食堂|ふじまちテラス(なんてん食堂)
毎週月曜日にモデルハウスでOPENしている社員食堂「なんてん食堂」 2020年7月にスタートして、もうすぐ丸2年を迎えようとしています。 毎週、社員が元気に働けるように美味しいご飯をつくってくれるのは岡庭建設の事務スタッフでもあるカツザキさん。 いつもありがとうございます!!^^ 社員食堂なので、お客さまに召し上がっていただくことは難しいのですが、 せっかくなので、ここ最近の様子をダイジェストでお伝えします♪ 和食ランチの日もあれば〜 洋食ランチの日もあります〜 野菜たっぷりしっぽくうどん〜 バレンタインデーには、ハートのチョコ付きでした ❤︎(節分の時は、福豆付きでした^^) オムライスも卵とろとろ〜 地域の農園で仕入れた野菜なども使われています ^^ 私の好きな和風ピクルス〜♪ 箸が止まらないお漬物。 秋田名物、いぶりがっこ〜〜 出汁がたっぷり汁物・・・^^ どんなレシピで作っているか教えてもらえるのですが、 味付け以前に、切り方、火加減、下ごしらえ……から違うのか、なかなか家では再現できません。笑 美味しくて栄養たっぷりのなんてん食堂のランチは、みんなに大好評! モデルハウスが拠点になっていますので、ちょっと一息つける、憩いの時間にもなっています。 また来週が楽しみです〜♪ 広報 佐藤
2022.05.31(火)

すいげんの家、完成お披露目会開催しましたー!
かなり前にはなりますが、完成お披露目会の開催報告です。 遅くなってしまいすみません!! ・・・ 3月19日(土)20日(日)の二日間。 三鷹市にて完成お披露目会を開催させていただきました。 すいげんの家 完成お披露目会 銀黒カラーのガルバリウム鋼板、平葺き仕上げです。 スタイリッシュさもありながらどこか可愛らしい雰囲気を醸し出しています……♪ 何度かきてくださっている方には割とお馴染みの受付周りです。(ごちゃつきたくないので荷物は最小限に抑えています^^;) ご来場いただきましたお客様には、まずこちらの受付カウンターにてお名前をご記入していただき、アルコール消毒、検温のご協力をお願いしてます。 いつもご協力いただきありがとうございます。 受付を済ませ、白手袋をご着用いただきいよいよ建物内へ! シンボルツリーの檸檬の木がお出迎えしてくれています。 ちょっとこの時期はまださみしい感じですが……実がなるのが楽しみですね! タイル貼りの土間玄関。 収納棚部分も含まれますが、3畳ほどの広さがあります。 お友だちがたくさん遊びにきても、問題なしです! 横には素敵なカウンターをつけました。 ちょっとした飾りつけで、なんだかいい感じの雰囲気に。 かわいい時計なんかがあると絵にもなるし、実用的!……なんて想像をしてしまいました。 玄関奥をみると造作洗面台。 帰ってきたらまずは手洗いうがい!直行です。 お施主さまが選ばれた水色のタイル。 清潔感もありますし、タイル一つ一つの角が小さめで可愛らしいですよ〜♪ 一階の洗濯スペースからそのまま階を変えずウッドデッキへ。 最小限の家事動線で、効率UP! 室内干しもできるように準備しています。 窓を開けると、ふわ〜っと。 優しい風が部屋の中を通り抜けます。 さて、二階へと移動します。 上も下も、杉の木がどーんっと。インパクト大です。 別のスタッフも全く同じアングルで撮影していました(笑) 思わず写真に撮りたくなる景色です。 この階段ももちろん造作。 大工さんの手仕事で作られています。 二階はオープンなLDK。 日々の生活のメイン空間となります。 ロフトまで吹き抜けているので屋根なりの大空間が広がります。 キッチンに取り付けられた造作カウンターはダイニングテーブルとして利用されるご様子。 お子さまがお勉強したりするのにもピッタリです!まだ小さなうちは、目の届く範囲に居場所があると安心ですよね。 在宅勤務にも対応すべく、個室も完備しています! 横には可動棚付きの書棚があるので、高さを調整すれば様々なものを収納することが可能です。 ざっとですが、すいげんの家を様子を紹介させていただきました。 施工事例ページへも投稿しましたらお知らせします! 6月は新築・リノベの両方で完成お披露目会を開催させていただけることになりました。 お施主さま、ご協力いただきありがとうございます。 それぞれ公開日と時間枠が限られておりますので、どうぞお早めに〜^^! ※ 画像をクリックすると詳細ページへ移動します ※ 広報 佐藤
2022.05.28(土)

インボイスって知ってますか? その14
免税事業者のままでいて、インボイスを発行しない場合で、仕事先をエンドユーザーに限定することができない場合です。 ・500,000円の仕事を550,000円で請求する。 下請業者側としては今まで通りですが、元請業者としては支払い消費税がなくなってしまい、納付消費税が増え、利益も減りますので、発注を控える可能性が出てきます。 ・500,000円の仕事を500,000円で請求する。 下請け業者側としては、利益が50,000減ります。元請業者側としては利益は変わりませんが、納付消費税は増えますので、上記の可能性は残ります。 ・500,000円の仕事だが、元請業者納付消費税の負担を求められ、減額する。 下請け業者側では上記よりさらに利益が減ります。元請業者側としては、納付消費税の負担は増えますが、その分利益が増えます。 だいたい、こんな感じに分けられます。 現在免税業者の方は、元請との関係や、メリット・デメリットを考慮し、どの道を取るか考える必要があるでしょう。 課税事業者になると、消費税の納付が生じるだけではなく、事務作業の負担も増えます。ですが、簡易課税制度という事務作業の軽減が見込める特例もあります。 それはまた次回 豊村 岡庭グループでは、土地や建物からファイナンシャルプランニングまで幅広いサービスを行っています。
2022.05.27(金)

~サスティナブル&レジリエンス~ 西東京市
こんにちは!竣工物件が一気落ち着きいい家ができた~^^と余韻に浸る中、再び着工フィーバーの秋吉です>< また新たに西東京市で岡庭の家が着工しますー! 今回は住み慣れた土地でのお立替えです ここの敷地の特徴として西東京市が提示している「浸水ハザードマップ」から読み解くと 豪雨の際1階の床の上まで浸水の恐れのあるエリア(0.5~1.0m未満)であることがわかりました! 基本、地面から基礎高さを40㎝を標準としているので これでは1階床が浸水してしまう!!大事な構造体が濡れてしまう>< といった想定されるリスクを未然に回避する方法として基礎高を1.0m高くして浸水対策をご提案した物件になります。 敷地を読むといった、浸水対策も設計力が生かされる部分です! どこの管轄でも「浸水ファザードマップ」はありますので自分の敷地を確認してみてもいいかもしれませんね! でわでわ^^
2022.05.26(木)

家づくり学校1時間目開催報告!|2022年5月
5月15日(日)家づくり学校1時間目を開催。 今回は8組のお客様にご参加いただきました。 みなさま、どうもありがとうございました! 現在、会場のお席の数に限りがございまして混み合わないように基本的にはオンラインで承っておりますが、今回は前後のお打ち合わせの関係で1組だけご来場いただいています。 せっかく玄関まわりの写真を撮影したのでちょこっとご紹介〜。 (リノベ後) (リノベ前) ふじまちテラスの玄関はゆったり広々としています。 元々は階段の向きが反対でした。 この建物は打ち合わせスペースとしても利用しているので、これくらい広さが確保できると混雑しないのでとても便利です。 土間部分へは大谷石を敷き詰めています。素材感を存分に味わえていいですよね。造作家具とも相性がいいです。 こんな風に飾り棚をつけて、ちょこっと飾ったり…… 棚の下には、照明デザイナーのlight uppers 二反田 和樹さんに間接照明を仕込んでもらっています。 25年前にOMソーラーハウスのモデルハウスだった建物をリノベーションしていますので、OMソーラーハウスの冊子を飾ってみました。絵本みたいにかわいいデザイン^^ また前置き?が長くなりましたが、ここからはお客様からいただきました貴重なご意見やご感想を共有させていただければと思います。 ご来場アンケートより 圧倒的に多い「住まい手の方から話を聞きたい!」というご感想。 やっぱり、実際に建てられた方のお話を聞くのが一番説得力がありますよね。 以前は「住まい手の家を見に行こうツアー」もイベントとして開催しておりました。 近年はなかなか開催が難しくなっておりますが、また開催できる日が来るといいですね。 代わりになるかわかりませんが…… ぜひインスタグラムをご利用の方は【 #おかにわ2020 】【 #okaniwastyle 】【 #岡庭建設 】と検索してみてください^^ 【 #おかにわ2020 】は《 おかにわフォトアワード 》というイベントを開催した際に生まれたハッシュタグです。 住まい手様が素敵な暮らしぶりを投稿してくださっています! どのSNSも「見る専門」の方が増えてきているようになかなか多くの住まい手様にご参加いただくのは難しいイベントではありましたが、なかなか直接お会いしづらい今だからこそ、自分らしい適度な距離感を持つことができればうまく活用できる便利な媒体のように感じます^^ ぜひお試しください!(※インスタグラムのPRではございません。個人的な感想です。) WEBアンケートより 今回は、新築ご希望の方だけでなく、大切に住まわれているお家のリフォーム・リノベーションをご希望の方が多くいらっしゃったこともあり 普段より建築予定時期がバラけたような印象です。 こんなご意見もいただけました〜! 実は、IKEDA隊長のYouTubeに「2050年の住まい ぶっちゃけどうなん?」というタイトルで動画を公開させていただいております。 ご要望に叶うかわかりませんが、ぜひご覧くださいませ! さ・ら・に、具体的に深掘りしていった動画が近日中にでるかも?!(オフレコ?佐藤のブログを読んでくださった方の特典です!) 楽しみにお待ちいただけますと幸いです〜。 次回は6月19日(日)家づくり学校2時間目〜しっかりつくる家〜を開催します。 広報 佐藤
2022.05.24(火)

完成した「にろくの家」
少し前になりますが「にろくの家」が完成いたしました! 残念ながらお披露目会ができませんでしたので、ここで少しご紹介させていただきたいと思います。 1階の事務所スペースは大磯洗い出しの土間で、ちょっと町屋の通り土間のよう?にも見えます。 にろくの家は、間口2.6mですが、奥行が10.6mもあります。 細長い形状の建物は、短い側に如何に耐力壁をとるかがとても難しいところで、ちょっとした間仕切も含め、ありとあらゆる壁を耐力壁にして、耐震等級3を確保することができました💦 私の設計技術では 難易度ハイレベルの計画でしたので、ほっと一安心です。 なんと、審査機関の検査員さんからもお褒めの言葉をいただきました😢 1階から2階へ、、、 2階の就寝部屋を抜けて3階へ、、、 真北方向からの斜線に配慮した急傾斜の勾配天井が、屋根裏部屋のような楽しさがありますよね。 その傾斜天井を利用して、収納を兼ねたベンチとして利用していただきます。傾斜で低くなるところは座る高さとしてはちょうどよく、おさまりました☺ 3階のルーフバルコニーでは緑を育てたり、週末はビールを飲んでくつろいでいただく居場所となっています。 3階は、目隠しと構造上の水平構面を兼ねて一部屋根を設けています。 雨の日でも屋根があることで濡れずに外で過ごせる場所があるのがうらやましいですね。 これからの暮らしがとても楽しみな「にろくの家」です。 設計チーム 芹沢
2022.05.22(日)