スタッフブログBLOG
最新記事一覧

だんだんの家、竣工いたしました。
とても気持ちのいい晴天の中、「だんだんの家」無事御上棟いたしました。 昨年の基礎着工から、外構の工事まで、様々なおかにわワークスの方々が携わり、 それぞれの想いと技を込めてこの家は完成いたしました。 これからも末永く、様々な場面で携わっていくことになります。 お施主様、本日はおめでとうございます。 工事 田中
2017.04.29(土)

「やえがしらの家」祝 竣工
昨日、タイル工事を仕上げ工事の最後として、アブローチ廻り の作業を終え、遂にひと通りの作業工程は、完了致しました。 思えば、昨年末に基礎工事を着手してから、今日のこの時を 迎えるまで、多くの職人さんの良いものを造りたいという思いと 技で、現場は進行したと思います。そのご協力頂いた多くの 職人さんに心より、感謝致します。「ありがとうございました。」 そして、なにより お施主様、誠に竣工おめでとうございます。 今後は、ご家族の皆様が、長きに亘って安心してお住まい 頂くために、私達が、家守りをさせて頂きますので、引き続き よろしくお願い致します。 ご家族の皆様、おめでとうございます。 黒澤
2017.04.29(土)

社会保険について その6
今回は、二階建て年金制度の二階部分、厚生年金についてです。 厚生年金は、企業に勤める会社員や、公務員などが加入することができます。基本的に、協会けんぽや組合健保と同時に加入することになります。 こちらは、国民年金と違い、20歳前でも加入することができます。例えば中卒で企業に勤めたならば、15歳から加入できるわけです。 厚生年金の保険料は、協会けんぽと同じように、給料(報酬月額)により変動し、このところ毎年少しずつその料率が上がっています。 その上昇は平成16年から毎年0.354%ずつ上昇し、今年平成29年9月に18.3%となったところで固定される予定です。 厚生年金については次回も続きます。 豊村
2017.04.29(土)

すみなすものは心なりけり
はいこんにちは! おかにわかずきです。 タイトル、ピンと来た方は幕末ファンですね。 吉田松陰門下の高杉晋作が詠んだ 「おもしろきこともなき世におもしろく 」(を、ではなく、に、にしたのには理由があります) 彼を援助した女流歌人の野村望東尼(のむらぼうとうに)が続けて詠んだ詩が 「すみなすものは 心なりけり」であるとされています。 つまり、”心の持ちかた、心の在りようでこの世界は面白くもつまらなくもなる” この様に捉えた時、「を」ではなく「に」がぴったりなんですね。(細かい話ははしょりますが) 家づくりも似た様なもので、 ”心の持ちかた、心の在りようで家づくりは面白くもつまらなくもなる”と思っています。 さて、弊社にこのようなものが届きました。 だいぶボカしてますが、これは「住まいづくりアンケート」といいます お家をお引き渡しした後、お客さんに出すアンケートで、 主に家づくりはどうでしたか? といったアンケートです。 その中で 嬉しい一言ですね〜! 「打ち合わせ」って聞くと何やらつまらなさそう、大変、面倒臭い……といったイメージを持たれがちですが おかにわで家をたてた方はみなさん「楽しかった」と仰ってくれています。 それは、家を建てる事を面白く思おうとする心の持ちかたの現われではないでしょうか。 そして暮らしてからは 楽しんでくれているようで、おもわず笑顔になってしまいますね! おかにわではおうちをお引き渡ししたあとのアフターケアも承っております。 詳しくは、おうちクリニックをどうぞ→おうちクリニック 楽しく家づくり、を皆さんも意識して、心の持ちかた、少し変えてみませんか?
2017.04.29(土)

構造の家を(社員なので)見に行く
こんにちは! おかにわかずきです! 先日、構造中の家をこっそり見学にいってきました! とはいえ、危険が伴いますので、普段構造のお家というのは一般にお披露目ができません。 ところが私はおかにわのスタッフなので見学できちゃいます! えへへへ! と、冗談はここまでにして、 構造中のお家というのは大変危険であることに変わりはありません。 ですが、そういった構造中の家を見学できるイベントがあるのはご存知でしょうか? ごーく稀といいますか、時期とタイミングが揃わないと開催できないので中々お披露目できないのです。 安全上の問題が大半ですが……。 それが、構造見学会と同時開催される家づくり学校2時間目。 もちろん、構造見学会単体での開催もありますが、基本的にはこの2つはセットで開催されます。 そしてもちろん! ここまで言ったということは! ありますよ! 家づくり学校2時間目! 4月28日時点で定員までのこりわずかです! お申し込みはお早めに〜→家づくり学校2時間目 (構造中のお家なので、お子様のご参加はご遠慮させていただいております) さて、視察? 偵察? にいった構造のお家の様子から。 カンの良い方ならこの時点でどこの家かはわかるかと思います。 向こうにも似た様なおかにわの家が! そして連なる車……もしかしてここは! 木箱ガルテンIIです! 仮予定ですが5月末に完成お披露目+現地販売会を開催する予定です! おおー、ちゃんと傷をつけないように養生されていますね。 完成後に見える柱、梁を化粧梁といい、いわゆる装飾梁のことです。 木は生き物ですので、とても繊細です。 傷がつかないようにちゃんと施工する技術はさすが、おかにわワークスですね。 ふと、見上げたら、組み上げられた木材たちがとても頼もしくみえました。 この2/3以上は完成したら見えなくなるのでしょうが、 家はある意味で、「命を守るところ」です。 「まかせろ」と、木たちの声がしました。
2017.04.28(金)

下地工事
リフォームではいろいろなお家にお伺いします。 リフォーム工事でも新築の工事でも、お家は出来上がった時が一番きれいに見えますよね! でもでも、工事中の姿でもこんな姿があるんです。 ↓壁や天井、床などにボードや板を張って仕上げる前の段階の工事の、下地工事中はこんな姿です。 築30年の鉄筋コンクリートの戸建てのお家のリフォームの現場。 ↓こちらも築30年くらいの木造の戸建てのリフォーム現場です。 木造の家でも、鉄筋コンクリートの家でも下地をきちんと施工することが大事なことには変わりありません。 壁や天井に木を組んで、下地を作っているところですが、 タテヨコ、びしっ!とそろった大工さんの仕事は、下地の状態でもきれいです (^^)! ↓先日、工事が終わった三鷹の耐震改修工事の現場はこんな様子でした。 こんな、木の格子の天井や壁があってもいいなと思ってしまうこともあります(^_^.) どんな仕事でも下地の工事が大切ですね。 リフォーム 堀内
2017.04.28(金)


木のベーションの施工例をちょっとだけお見せします
奥様の長年の夢だった「薪ペレットストーブ」を採用した木ノベーション。 年末の見学会には大勢の方にご来場いただき、薪ストーブで温まっていただきました。 打ち合わせからこの日まで。 長きに渡り、設計士、職人さん、お施主様が力を合わせて形にした木ノベーション工事をみなさまにお伝えしたい。 そんな思いで工事のビフォー→アフターを見てもらえるよう、施工例を加工しています。 それには、同じアングルからその変容を見ていただくのが一番わかりやすいかと 今日は、その作業をちょこっとだけ…。床の仕上がりをお見せします! まずは、工事の始まる前。 築43年。長きにわたり大事に暮らしてこられたお住まいです。 こちらが、解体した後。 転圧して固めた砂利の上に防湿シートを敷いて鉄筋を貼り、耐震性を高めます。 そしてこちらが施工後です。 窓の位置を見てください! 慣れ親しんだ景色はそのままに、快適で安心、心地の良いお住まいへと生まれ変わりました。 いかがでしたでしょうか?今日は木ノベ-ション工事の一部をご覧いただきました。 右に見えるのが、薪ペレットストーブの端っこ(笑) もっとみたい!という方は、リフォーム工房にアルバムがありますので お気軽にお立ち寄りください。 広報 こしなか
2017.04.26(水)

バルコニーのメンテナンス!
今回はバルコニーの床部分にあたるFRP防水のご確認頂く部分をご案内致します。FRP防水のバルコニーは一般的にはグレー色で作られていて下の画像が新築時のバルコニーの状態です。 FRP防水は新築時から約10年ぐらいでメンテナンスの時期が来ると言われておりましてグレー色の床が甲羅上にヒビが入ってきたり 表面がめくれて来たりなど経年劣化が見えて参ります 下の画像が約10年位のFRP防水の状態です雨漏りの原因にもなりますのでご自宅のバルコニーが画像の様な状態でしたら早めのメンテナンスをお勧め致します。yasuyuki
2017.04.25(火)

みんなの家 祝竣工
昨日、「みんなの家」が竣工しそして、お引き渡しをいたしました ご家族の皆様、誠におめでとうございます。 この時を、迎えるために多くの職人さん、また業者の方々が 心をこめて対応していただきました。 心より感謝いたします。 住宅を一棟、造るにも着工~竣工まで多くのものづくりのドラマが、 繰り広げられる訳ですが、今回も多々ドラマがありました。 しかし、お引き渡しをしたからと言ってこのドラマは、 終わりではなく、家守りの新たな、ドラマのはじまりでもあるのです。 いずれにしましても、竣工し、お引き渡しが、出来た事を 心より喜び、そしてお施主様に感謝いたします。 「ありがとうございます。そして おめでとうございます。」 黒澤
2017.04.24(月)